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二十云年ぶりに故郷へ行ってまいりました。
朽ち果てた「東山ドライブコース」です。

当時を振り返り、徒歩で記憶をたどります。
ここへは一人で訪れましたが、ものすごい寂しさがこみ上げてきます。

駐車場前S字、1st、2nd、3rd、4thコーナー(ギャラリーコーナー)へとたどります。

S字、1stは面影が残っていました。
ギャラリーコーナー(4thコーナー)は、
両サイドのガードレールが撤去され面影がありませんでした。
初期の頃はイン側のガードレールは存在しなかったですが、
閉鎖される1年ほど前に設置されましたが両サイドのガードレールはありません。
アウト側のガードレールが無いせいか、
ギャラリーが見学していた面影はありません。
イン側も樹木が生い茂り、当時の空き地は見受けられません。

自販機コーナーには横断歩道を消した跡があり
当時の面影を残していました。

最終右コーナーまでのストレート(だったと思う)は、
植物園の北門工事で掘削されて勾配になっていました。
舗装も明らかに異なります。

最終右コーナーはそのまま残っていましたが、コケが生えて寂しさを増幅させます。
出口クランクは下りコーナーに再舗装され跡形もありませんでした。

懐かしさと寂しさが融合し、なんとも言えない気分です。
2stの排気臭の漂いとエグゾストノーズが聞こえてきそうです。

S字から出口クランクまで
2007年現在の東山ドライブコースの画像を掲載します。

当時を回想してみてください。