就学指導委員会の結果&定期検診 | violetの子育て宝石箱・・・

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自閉症の長男(9歳・小3)・長女(6歳・年長)・夫・私の4人家族です!子育てや趣味のハンドメイドの事など、宝石箱にしまっていくつもりで気ままに綴ってみようかなと思います。

 昨日は就学指導委員会の結果発表と、半年に1回の発達外来の定期検診がありました。


 定期検診は実はすっかり忘れていて、就学指導の結果を聞く日とドッキングショック!


 でも定期検診は13:30~、結果発表は16:00~だったのでなんとかかぶらずに済みましたあせる


 と、前置きはさておき結果を書きます。


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 まずは定期検診・・・。


 最初に心理士さんによる検査がありました。


 昨日は何の検査かわかりませんが、検査後の先生の診察では


 「前は途中までしかできませんでしたが、今回はよく頑張りましたね~」とのことでした。


 結果としては言葉の発受能力が低いのと、物事を深く考える力や集中力がないということでした。


 ただ、IQだけでみると100以上あって、瞬時に判断する力は持っているそう・・・。

 そこをうまく伸ばしてあげればいいのではないかな?ということでした。


 う~ん・・・うまく伸ばしてあげられるだろうか・・・。 何をしてあげたらいいのかなぁ・・・。


 ちなみに次の診察は来年の7月です。

 どのくらい成長しているのかな・・・。(来年のカレンダー用意したらすぐ書いておかないとあせる


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 次は就学指導委員会の結果です。


 5月に幼稚園を通して書類を出して、色々検査や面談などして、やっと今結果が出ました。


 (前回の就学指導に関する記事はこちらです →  ) 


 6月に就学指導委員会でS太郎が検査を受けて、その間に親が面談というか、これまでの成長のことや就学に関する親の希望など色々お話しました。


 その時、私達親は学区の小学校の特別支援クラスを希望していることを伝えました。


 前回の記事にも書きましたが、学区の小学校には現在知的のクラスはあるものの自閉症・情緒クラスは無いので、もしS太郎が入学するとなると新しく自閉症・情緒クラスを開設する事になります。


 基本的に就学指導の検査はいつでも受けられるようですが、結果が出るまで時間がかかるので、今回のS太郎のように新しくクラスを開設しなければならない場合は、遅く申し込むと来年度に間に合わない場合があるそうです。


 そうなると、とりあえず1年間は普通クラスに在籍するとか、知的のクラスに在籍するとかなってしまうのです。


 それで問題がなければいいですが、中にはストレスで1年生から不登校になってしまったり、クラスになじめず浮いてしまったりという子もいるそうです。


 なので、もし「うちは支援クラス希望だけど、行きたい学校にそのクラスがない」という場合は早めに(春から)行動しても早すぎることはないと思います!!


 ちょっと話が逸れましたが、結果は・・・


 IQ的には境界ラインなので普通クラスでも問題はないが、コミュニケーションの面や言葉の面、音や味覚に敏感ということなどから個別の指導も必要でしょう。

 よって、自閉症・情緒クラスへの在籍が望ましいでしょう。


という結果でした。


 ちなみに、もし普通クラスでも大丈夫という結果が出ても、親が支援クラスを希望すれば支援クラスに入れたり、逆に支援クラスという結果が出ても、親が普通クラスを希望すれば一応は普通クラスに在籍できるらしいです。(もちろん色々条件はあると思いますが・・・)


 最終的には親の希望というか判断が優先されるようです。

 というわけで、6月の面談で、私達親が支援クラス希望ということをお話ししていたので、一応学区の小学校に新しくクラスを開設する方向で動いてはいたようですが、今回親の希望を最終的に確認して改めて県の方に依頼するということだったので、ぜひ自閉症・情緒クラスでお願いしますと頼んできました。


 ちなみに、自閉症・情緒クラスに在籍といっても、ずっとそっちのクラスに居るわけではなく、S太郎の様子を見ながら普通クラスの方の授業に参加したり、個別の指導をしたり、柔軟に対応できるように・・・と、小学校の方にも伝えますということでした。


 また、親御さんの方から何か希望などありますか?ということだったので、幼稚園では園や担任の先生とうまく連携をとってやれているので、小学校でも連携をとってやっていきたいというようなことを伝えました。


 というのも、今の幼稚園では、基本的には幼稚園での生活は幼稚園の方にお任せしていますが、何か変わった様子や困った行動があればお互いに教えあって、その都度問題を解決するようにしています。


 たとえば、最近の例では・・・、


 S太郎が女の子の体を触ったりするというお話が担任の先生からありました。


 以前から半ズボンやスカートを履いている子のひざを触ったり・・・ということはあったんですが、最近はお尻をさわったり後ろから抱きついたり、ちょっとエスカレートしているということでした。


 というわけで、家に帰って早速絵を描いて「おともだちのおしりにさわるの×」とか、「だきつくのは×」とか字でも書いて教えました。


 ただ、いきなり全部バツと言ってもストレスが溜まって別の問題行動が起きても困るので、「どうしても触りたくなったら、○○ちゃん握手してちょうだいって言ってごらん?」と一応逃げ道を作って、握手をする練習をしました。


 そして、翌日「家でこういう風に本人に教えました」ということを先生に伝えたら、先生もS太郎が触りそうになったら「握手だよ」とか、お友達にも「S太郎君○○ちゃんのこと好きだから握手したいんだって」というようにフォローをしてくれています。


 おかげで、最近は寒くなってズボンの子が増えたというのもあると思いますが、以前に比べたら抱きついたりお尻を触ったりすることはだいぶ減ったようです。


 なので小学校でも、基本的には小学校にお任せしますが、家と学校で対応の仕方が変わっても本人が混乱してしまうので、その辺うまく連携をとってやって行ければと思っています。


 とりあえず小学校入学へ向けては一区切りついたので、あとは残りの幼稚園生活を楽しく過ごせたらいいなと思います。音譜


<おまけ>


 市のはてなマークイベントで消防車に乗った時の写真です。


 めちゃめちゃ笑顔で乗っていました。

 はしご車も体験搭乗できたんですが、そっちは高くてビビったのか、怖がって乗りませんでしたあせる


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