童謡こどもの歌コンクール

 

今年も生徒が挑戦し、ファイナルに進みました。

全国から沢山応募があって、

そこから2回の審査を経て、各部門5組ずつに絞られました。

ソロで挑戦した生徒がファイナルの舞台で歌います。

 

曲を選んで最初のレッスン

とても良く歌えてたんだけど、情景は見えてこなくて、

そこからどんどん深めていき、

表現を深めると声の薄さが目立ってきたり。

表現とテクニックの両立の難しさなのですね。

 

ここ最近生徒たちに本番の経験をということで

コンクールの他に歌う場所を用意することをし始めていて、

そこで、この曲を一度歌ってみてもらうことに。

 

お客様に聴いていただくことで一気に成長します。

この曲をこんな気持ちで選んだ、

こういうところが素敵だから伝えたい

そんな想いが歌を向上させます。

お客さんも大喜びだったそのコンサートで

また一段と成長。

 

次の審査も通過し、ファイナルの舞台は11/8

どんな歌が聴けるのか今から楽しみです!

 

 

歌は心とよく言われますが、舞台に立ちたいなら、

伝わる歌を歌えることが必須。

テクニックたけでも表現力だけでなく

両方そろった時に初めて伝わる歌が歌えます。

それが出来るようになるようなレッスンを心がけています。

出来るようになった子達から、結果が出ているので、

オーディション、コンクール、入試など結果が出るたびに

やはりそうなんだと感じます。

 

どのポイントからアプローチしていくかは1人1人違います。

歌はやはり個人レッスン必須となるのですね。

芸術の秋、色々な本番や舞台が続きます。

みんなが輝けますように!

 

kmusic084@gmail.com