黒に染まった三人組、杏里、狩沢、そして臨也。
(人間なら)誰でも平等に愛する男と自分じゃ誰も愛せない女、
1期最終話以来となる両者の言い合いは臨也の煽りまくりで終わる。
相変わらず臨也のおしゃべりは超ウザいですけど不思議とクセになる。
にしても「全人類を平等に愛してるから誰に何をしてもいい」って、
完全に頭のおかしいストーカーの発想ですよねぇw
というか、だったら愛してもいない静雄や杏里に嫌がらせすんなよww

「澱切陣内」の中の人であり、三人目の「罪歌」の使い手、鯨木かさね。
その出自を紐解いていくと、彼女にはのっぴきならない事情があったようで、
無表情ながらネコやネコ語やネコ耳を愛する可愛らしい一面を持っている。
ルリや新羅にやったことを思い出すと複雑な気分になりますが、
どうにも憎めない、そんなキャラですね(外見がかなり好みってのが大きいです)。
まぁとりあえず臨也vs鯨木では鯨木のほうを普通に応援しようと思います。

女、というか全人類の敵である臨也の鍋仲間には女性が多いのですが、
臨也の協力者の中で臨也に本気で従っている人間なんているわけない。
そんな一人、臨也への復讐を目論む間宮愛海によって、
臨也が保有していた「セルティの首」が池袋の街中に放り込まれる。
さすがに「転」で臨也を殺そうとしただけあって行動の早さはピカイチか。
もちろん「セルティの首」の登場が与える影響は計り知れないのですが、
贄川春奈の行動開始もそれと同じくらいヤバいですよね。