椿姫です。

最後にお楽しみ編です。



まずは、ウォーキング完走者全員に頂けた、ACCJ参加企業の詰め合わせセットと、バンダナ。


ムギ畑カンファレンス in 関西 2009

こんなかわいい紙袋(紙袋は何種類かありました)に入っていて、中身もぎっしり。ブルーのバンダナは、参加者の皆さんが、首に巻いたり、頭に巻いたりと、それぞれ思い思いの場所につけて、会場に一体感が感じられました。


次に、何と言っても楽しみなのが、国際色豊かな屋台!
各国の料理や、今年は大阪の有名ホテルのブースなど、目移りしそうなメニューの数々でした。



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009




ムギ畑カンファレンス in 関西 2009


参加企業のメイクアップ講座にも参加しました。

「働く女性のオンとオフのメイク」。ふだん時間がなくていいかげんな私のメーク。。。とても参考になりました。



こんな感じで、11:00~16:00の時間があっという間に過ぎてゆきました。





引き続き椿姫です。


私たちが「ムギ畑カンファレンスin関西2009」をするにあたって、助成金を頂いたのがアメリカの商工会議所(ACCJ)関西支部です。その頂いた助成金で行ったイベントの開催報告・成果を報告するために、昨年に引き続き「テーマブース」を出展し、パネルを掲示しました。



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009

写真のような感じです。

パネルには、「ムギ畑カンファレンス2009in関西」で、参加者の皆さんにいただいたアンケート結果の集計や、一部内容の紹介を行いました。また、3人の会員さんに協力いただいて、「1日のタイムスケジュール」を掲示しました。

ブースでは、会員が交代に滞在しました。ひとつのイベントを作り上げた仲間が、同窓会のような感じで集い、楽しい時間を過ごしました。



また、代表者がステージで「成果報告」を行いました。


ムギ畑カンファレンス in 関西 2009

秋晴れの中、盛りだくさんなプログラムでした。


その3のお楽しみ編に続く!


ペタしてね

















椿姫です。

遅くなりましたが、10月3日(土)に、水都大阪中之島会場で行われた、「ACCJチャリティウォーク&フェスティバル」の報告です。



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009

お天気にも恵まれ、充実した楽しい1日となりました。





ムギ畑カンファレンス in 関西 2009

ムギ畑カンファレンス in 関西 2009


ウォークの前に、あのビリー隊長のウォームアップ!皆さん真剣に取り組まれていました。

とても楽しかったです。



受付でいただいた万歩計をつけて、ウォーク開始!


1.5キロのウォーク。歩きながら撮影した中之島の風景です。


ムギ畑カンファレンス in 関西 2009



ムギ畑カンファレンス in 関西 2009


ムギ畑カンファレンス in 関西 2009




ムギ畑カンファレンス in 関西 2009


1.5キロのウォーク、私は1360歩でした。

中之島の風景を満喫しながら、爽やかな汗を流しました。



その2へ続く。

はじめまして!クールビューティーです。



シルバーウィーク期間中に水泳の大会があり、次男@小6と参加しました。出場種目は、50m親子リレーです。1人25mを泳ぐリレーです。


今回の大会は、2回目になります。前回大会では、惜しくも4位でメダルがもらえませんでした。


ということで、今回は、3位以内をめざしての出場です。



ところが、テンションが高いのは、母だけのようで、息子はレース前にアップをしていても気が進まない様子でした。喘息の持病もあるので、緊張から発作が起きないだろうかとの不安も。呼吸が速くなると、心配も残るのですが。


上手くいくと信じて、泳ぎきれれば自信にもなるだろうと願いながら、レース時間まで待つことに。



でも、招集所で自分たちのレースを待つ頃には、元気がでてきて、いざ出番となると、笑顔でそれぞれのスタート位置へ移動しました。



スタートもうまくいって、タッチもしっかりとやってくれて、2人の引継はバッチリ。そして、タイムは、前回より2秒ほど速くなってました。息子が半年前より速くなってたんですね。



後は、結果を待つのみで、掲示板を見に行くと、




なんと、母息子の部で1位でした。金メダルゲット!!





母が趣味で2年程前から始めた水泳なんですが、子供と一緒にリレーができるなんてホントに嬉しいですね。この親子リレーも子供が小学生までしか参加できないので、思い出に残る大会となりました。



次男の喘息は、何度も入院をする程のものでしたが、、小学校へ入学した頃からだんだんと良くなってきて、11歳の今、こうやって一緒に泳げるようになるんですよね。



喘息とい病気は、完治をめざすのではねく、上手く付き合うことが大切だと気付き、親子で悪化しないようにお付き合いしてきました。




そのご褒美が、今回のメダルなのかなと思っています。

こんにちはワイルドターキーです。

1年ぶりのムギコンはとってもエキサイティングで、元気をたくさんもらって帰りました。

そして、もうすぐウォーカソンですね。私は今回参加できないのですが、こちらもパワフルなイベントになると思います。



ところでワーキングマザーの皆さんは「もうだめー」という壁にぶつかった事がありますか?
私は要領が悪いのか、「もうだめー」てな壁にぶち当たってばかり。しっかもあまり「壁を乗り越えた」とかいうんじゃなくって、ぶちあたって倒れてたらいつの間にか壁が消えてたとか、よろよろ歩いてたら抜け穴があったりとかでして。。。


例えば、
初めての育児休暇の復帰後、子供の病気の嵐で毎週呼び出し。

全く仕事にならず「もうだめー」の時は、(10月復帰だったので)風邪・発熱だらけの初めての冬を乗り越えて、春になったら嘘のように病気がぴたっとなくなりました。

とか、
子供が病気をしなくなってまともに出社できるようになったら、あまりの閑職に、やる気が「もうだめー」と根を上げた時は、毎月給与振込みの日の朝・銀行に行って貯金残高が増えているのを見て「あと一ヶ月ガマンしたら同じ分貯金が増えるからがんばろう!!」と妙な(!)励まし方をして乗り切りました。



で、やっと専門分野の仕事に復帰したものの、今度は「女性は家庭を大事にするのが一番」てなマッチョな上司の無理解攻撃にあって「もうだめー」の時は、心身ともにボロボロになったのですが、無理解上司の方がいなくなったり、職場に女性が増えて横暴な意見が通りにくくなって風通しがよくなり、

さらに、育児家事残業やりくりの小競り合いで夫がぶち切れて、家庭内の連絡はメールだけ・・てな氷河期並みの冷戦状態もあったのですが、これもお互いの匙加減がわかってきて今はそこそこ・・てな関係で落ち着いています(ちなみに我が家は掃除洗濯ゴミだしは夫の仕事、育児はほぼフィフティーフィフティーの超イクメンですが、なぜかラブラブではありません・・)。

まー、こんな感じで
子供たちが大きくなって、今まで考えてなかった新しい壁が出来そうですが、10年近くたったワーキングマザーの中で知り合ったパパ友・ママ友、それからムギ畑の仲間のみんなの知恵と力を借りて壁も楽しく乗り切っていきたいと思います。