15日から17日にかけて、横浜アリーナを舞台に行われたSV.LEAGUE男子2025-26シーズンのファイナルは、対戦成績2勝1敗で大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪を破り、めでたく優勝を飾りました。大阪ブルテオンは第1戦を1-3で落としたものの、第2戦をフルセットの末制して1勝1敗のタイに。そして、最終第3戦ではストレート勝ちを収め、SV.LEAGUE男子2代目のチャンピオンに輝いています。

大阪ブルテオン優勝決定の瞬間が、西田有志選手のサービスエースだったところも印象的でしたね。「強いサーブを打ってよい」「サービスエースを狙ってよい」といった場面で、期待通りの形でフィナーレを演出してくれたところが嬉しいものです。

SV.LEAGUE公式サイト(5/18アクセス)によると、今シーズンのSV.LEAGUE男子チャンピオンシップのMVPには、西田選手が選ばれたとのことです。

 

SV.LEAGUEチャンピオンシップのファイナルが最終戦決着にもつれ込んだのは、今回が初めてです。バレーボールファンは強豪同士が頂点をかけ熱戦を繰り広げた今シーズンのファイナルを、見応えたっぷりのゲームだったと受け止めていることと思います。