阪神甲子園球場にて熱戦が繰り広げられた第98回選抜高等学校野球大会は、いよいよ決勝が行われます。
29日開催の準決勝の結果、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭(大阪)がベスト2へ勝ち進みました。これにより、決勝は関西対決と相成りました。
準決勝は2試合とも1点差決着で、智弁学園は中京大中京(愛知)を2-1で下し、大阪桐蔭は専大松戸(千葉)を3-2で破っています(結果はスポーツナビ公式サイト内「センバツLIVE!」で3/29確認)。粘り強く僅差の競り合いをものにしてきたチーム同士(大阪桐蔭は2回戦以降の3試合が全て1点差決着)のぶつかり合いがファイナルにて見られる格好。決勝もロースコアの争いになりそうですが、どんなフィナーレを迎えるでしょうか。
決勝予定日の31日は、球場のある兵庫県西宮市の天気が午前中いっぱい雨。午後も早い時間帯は雨が残るようなので(気象情報サイトで3/30確認)、順延になる可能性もあり得ますね。日程をずらす場合、4月1日も午後から雨予報ですので、確実に晴れが見込まれる2日まで延ばすことになるかもしれません。まずは現地の天候と、高野連の決定がどうなるかに注目しましょう。