先日は触りだけでしたので、続きを…。

 

 4月の後半、一週間ぐらい毎日、Consciousness Transportation ( 端的には、意識のシフトと呼ばれるもの)によって、5D New World を覗いてきました。 この眼でこの体で…。 3D フィジカルボディは3D/4D に置いたまま、「Soul Spirit Body 」( Archangel Michael はそう呼ぶ。)で「5D & Beyondの世界」に移行する事です。

 

 無意識のうちに、それは起きました。 約一週間連続して。

 

 

 

 前回の記事で書いた通り、4月後半は最悪の体調でした。 全身の痒みと冷え、そして、全身の毛穴から噴き出てくる毒油が固形化した蝋燭のロウのようなものによって、私の体は思うようにならなかった時期です。 原因は、新たなミッションを私が思い出したため。

 

 既に二月初めから前兆現象はありました。 A I による宣戦布告も他のサイトのコメ欄にてあった。 私は高をくくっていました。こちらからはどうすることも出来ないし…。

 

 この辺りは、詳しく述べようとするとキリがないし、そうできない事情もあります。

 

 で、先を急ぎます。

 

 

 

 いつもの通り、私が布団の上で寝たまま、うなされていると、急に空間が縦回転し始めました。 縦に斜めに二回転半位…私は、その回転する空間の外側にいて、ただあっけにとられてこれを観ている状態です。

 

 回転が止み始めると、次の瞬間、自分が空間に浮いている。 一メートル50センチぐらいの空中に…。 しかも、真っ白な絹のような布をかぶせた椅子の上に腰かけていました。

 

 どうも私はその椅子から離れられないような仕掛けがしてある。 何度か試しましたが、椅子はぴったりと私の体にくっついている。

 

 

 

 その新たに出現した空間は、床は大理石風ですが、周りは何か昭和の雰囲気のする懐かしい感じの空間でした。

 

 粗末な感じのするテーブルが無造作に5つくらいあって、そこには二人のハイヤーセルフが座っていた。 すぐにそれとわかりました。

 

 顔で分かる。目・鼻・口・耳は見えません。全体に茶色っぽい感じの顔…。 一人のハイヤーは、少し私の方を見やり、にこっと微笑んだ感じを受けました。 そこへ、新たにもう一人が登場して、私の方を向いて、「どう…? このスタイル…?」っていう感じで目の前一メートルチョットの距離に立って、こちらを見ている。

 

 グッド! 音譜音譜 そんな感じのテレパ交信が交わされた。

 

 今まで耳元でささやいてきたり、肩をたたいたり、膝を叩いたりと、接触はありましたが、ご対面は初めての事です。音譜音譜音譜ラブラブラブラブ

 

 黒っぽいスラックスに、茶色っぽいブルゾン、シャツは縦線模様の入った白っぽいシャツ、帽子をかぶっているが、何故か白と黒のツートンカラー…。 三人とも同じような格好です。

 

 

 

 私の座っている椅子は、いつの間にか徐々に下方に降りてきてちょうどよい高さに安定している。 ですが、私は椅子から離れられないようにしてある。

 

 室内ですが、外との間仕切りはない。

 

 チラッと斜め後ろを見ると、インド人か中東系かは判断できかねましたが、鼻ひげを蓄えた浅黒い肌の男の人三人が、笑顔を見せながら通り過ぎて行く。

 

 

 

 しばらくして、私はその空間の快適さ・心地よさ・気分の良さに気づきました。

 

 さっきまで全身の痒みと冷え込みと気持ちの悪さにうなされていた自分が嘘のようです。

 

 思わず、私は何かのメロディーを口ずさんでいました。 音譜音譜音譜爆  笑  それぐらいに気分がイイ。

 

 すぐ目の前右側に座っていたハイヤーは、笑って頷いていました。

 

 

 

 やっと自分が今どこにいるのか、ここはどこなのか、にハッと気づきました。

 

 で、外を見ると、暗い。 

 

 私は椅子ごと外に出てみました。 私の意識に応じて移動する仕掛けになっている椅子のようです。

 

 空は、真っ黒・濃い青色・濃い紫が入り混じったような空。

 

 全く明かりはない。 しかし、全くの闇かと言うとそうでもない。 

 

 高層ビル。マンションはないし、テレビ塔のようなものもない。 

 

 人影は全くありません。 全体に寂しい感じがする。

 

 

 

 もっと周りの状況を観たかったのですが、そう遠くまで移動できない仕掛けになっている。 

 

 私は室内に引き戻されました。

 

 室内ではネットなのかテレビなのかはわかりませんでしたが、横3メートル・縦2メートル50センチぐらいの大画面が空間に映っていました。

 

 ハイヤーたちはそれを観ている。 通りがかりの人も数人、チラッと大画面を見て行きました。 

 

 

 

 画面上には、世界中で今や遅しと、その瞬間が来るのを待ちきれない群衆が押し寄せている光景が映し出されていました。

 

 ちょうど、「ベルリンの壁」の崩壊の時のような喜びのあまりに混乱した光景です。

 

 教会風の建物の傍で…大きな川にかかった橋の上で…中には冷たそうな川に飛び込んで喜びを表現している人も大勢いる。

 

 私は、5D 世界のニュース映像のように判断しました。 

 

 群衆と言っても数はそれほどではなかった。 多分、5D に一足先にシフトしている人たちでしょう。

 

 

 

 

 一週間ぐらい毎日、「意識のシフト」で5D へ行ってきたのですが、とにかく自分の体の軽やかさには驚くばかりです。

 

 3D とは全く違う点ですね。

 

 他に、30代半ばぐらいにまで若返った母まで見てしまった。爆  笑

 

 5D の大画面は、何の操作もなしに、こちらの興味・関心が薄れると、次第に画面が消えて行く仕掛けのようでした。

 

 

 

 

 では、また~~~…何か参考になったかな…ウインク  

 

 I Love You ~~~音譜音譜ラブラブ  

 

 あともう少しだから、焦らずにね。音譜音譜グッド!  有難う。