振り返り投稿です。
前回記事
今回は、
①PET-CT検査(3/3)
②結果(3/4)
2/20に脳転移の新たな出現が分かってから、
ここまで来たら、あとは治療するだけ。
CT検査では首から下に異常はなく、
残るはPET-CTのみ。
「おそらく大丈夫」
そう思いながらも、
やっぱり結果が出るまでは分からない。
連日の検査で、気持ちは追われ気味。
病院に通うだけでも、正直いっぱいいっぱいだった。
そんな中で、ふと気づいたことがある。
血液検査や点滴の針。
前はあんなに怖かったのに、
今はもう、そこまでの恐怖はない。
人の慣れってすごい。
自分でも少し驚いた。
不思議と、気持ちが落ち着くと
一発でうまくいくのも、また不思議。
そして、PET検査も無事に終了。
翌日——結果。
もし転移していたら…
いや、その時は治療するだけ。
そう思いながらも、心の中では
「お願い、クリアであって」
と強く願っていた。
そして——
結果は「異常なし」。
あぁ、よかった。
(このあたりは、正直ほとんど放心状態)
でも、これでやるべきことは決まった。
5/27のガンマナイフ治療へ。
治療を続ける中で、強く感じることがある。
治療そのものも怖い。
でもそれ以上に——
「自分の体で何が起きているか分からない時」
これが一番、恐怖を大きくする。
逆に、場所が分かり、治療が決まれば
あとはそこに向かって祈り、進むだけ。
さぁ、出発だ🛫
……と、今だからこそ、こうして書けるけれど。
次回は、治療日を迎えるまでの
環境の変化や心境について書こうと思います。
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❁.。 40代目前に始まった乳がん治療❁.。
⇒1年検査で脳転移
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