2ヶ月前に、ガンゲノム検査を
してもらった







ガンゲノム検査とは

(がんゲノムプロファイリング検査)は、がんの原因となっている遺伝子の変異を網羅的に調べ、一人ひとりの体質やがんの性質に合った治療法(分子標的薬など)を見つけ出すための検査です。

従来の検査が「がんができた部位(胃や肺など)」を中心に治療法を選ぶのに対し、がんゲノム検査は「がんの遺伝子の特徴」に着目して治療法を探すのが大きな特徴です。

主な特徴と仕組み

網羅的な解析: がんの発生や増殖に関わる多数の遺伝子(数十〜数百種類)を一度に調べます。

保険診療の適用: 日本では主に「がん遺伝子パネル検査」(例:NCCオンコパネル、FoundationOne CDxなど)という名称で、標準治療がない、または終了となった固形がんの患者などを対象に公的医療保険が適用されます。治療選択肢の拡大: 遺伝子変異が見つかった場合、その変異に効果がある承認済みの薬剤や、治験(臨床試験)中の新しい薬剤の投与を検討できます。




だそうです。






私の乳がん組織が
そろそろ3年になるので
使えなくなる前に
出しておきませんか?
との話で。お願いしました。







色々と丁寧に
説明してくださって、とても
有り難かった。






1人の患者のために
ここまでしてくださるのかと
胸がジーンと、なりました。








することは、簡単。
採血だけ







保管していた私のがん細胞と
その血液をアメリカまで送り
検査後に送り返してくれて、それを
大学病院でチームを組んで会議?をした結果を
報告してくださる、とのこと。





その間、約2ヶ月〜3ヶ月くらい。






先日、結果が出たそうで
結果を聞いてきた。







結果は次回に。



これまでの履歴




旧ブログ名

❁.。 40代目前に始まった乳がん治療❁.。

⇒1年検査で脳転移



履歴


39歳で乳がん発覚
(浸潤性入管癌多発腋窩リンパ節転移3c)
2022年 
12/21マンモ異常無

2023年   
1/13MRI
1/14  
乳がん告知
★術前抗がん剤 2種
1/25〜4/26   ❶パクリタキセル
5/7〜  7/11   ❷EC療法
8/10 ★部分切除手術
9/26〜11/8  ★放射線治療            
11/28〜 ★ホルモン治療(タモキシフェン)

2024年    
1/5〜   ★分子標的薬(ベージニオ)

9/3    
脳転移 
・左前頭葉皮下 8㍉
・左小脳 2㍉

9/18    
★ガンマナイフ治療
★ホルモン剤→レトロゾール
★リュープリン注射追加(半年毎)

2026年    
2/20    
脳転移
・右頭頂葉 2㌢
3/27    
★ガンマナイフ治療
▶️以上を経て経過観察中