2022年12月に左脇下のシコリを
発見してから、今までの振り返り
時系列まとめ
39歳で乳がん発覚
(浸潤性入管癌多発腋窩リンパ節転移3c)
【2022年】
12月21日 マンモグラフィ 異常無
(生理中ということもあってか真っ白だった。特に怪しいところは見つからず、ただ数センチくらいの石灰化があったので、一応年明けすぐにMRIをすることに)
【2023年】
1月12日 MRI
1月13日 乳がんほぼ確定(細胞診、針生検)
1月16日 CT
1月17日 肺炎球菌ワクチン(65歳未満で実費
)
1月19日 PET CT
1月20日 家族同席(両親)のもと検査結果と告知
(浸潤性入管癌多発腋窩リンパ節転移3c この時点で骨や臓器への転移はなかったが左腋窩リンパ節転移と鎖骨下リンパ節転移(3箇所くらい)あるため、全身微小転移の可能性を考え迅速に術前抗がん剤をすることに。この時に、妊娠希望があれば抗がん剤前に卵子凍結ができるらしいのだが あなたにはそんな時間はない、生きるための命の選択をしましょう、との医師からの言葉。選択の余地はなかった。今でもこの言葉ははっきりと残っている)
1月24日 針生検 2回目(保管用)
抗がん剤せつめい
*1種類目 パクリタキセル(週1投与)全12クール
*2種類目 EC療法(3週間に1回投与)全3クール
1月25日 パクリタキセル 1回目(全12回)
2月 1日 パクリタキセル 2回目
2月 8日 パクリタキセル 3回目
2月15日 パクリタキセル 4回目
2月22日 パクリタキセル 5回目❌
(肝臓の数値が悪く受けられなかった。お腹のエコーをしてもらい、特には異常はなかった)
2月27日 再び血液検査にて肝臓数値改善
3月 1日 パクリタキセル 5回目
3月 8日 パクリタキセル 6回目
(肝臓数値すこし高め)
3月22日 パクリタキセル 7回目
3月29日 パクリタキセル 8回目
4月 5日 パクリタキセル 9回目
4月12日 パクリタキセル 10回目
4月18日 MRI(経過評価の為)
血液検査
4月19日 パクリタキセル 11回目
(18日のMRIの結果は...)
所見:左乳房CD区域主体に見られた濃染域は不明瞭化しています 集簇した左腋窩リンパ節は2.5㌢→1.7㌢と縮小するも、明確な造影増強効果を示し、残存しています。
診断:原発巣の縮小。腋窩リンパ節の軽度縮小。
4月26日 パクリタキセル 12回目 無事終了☑️
5月 9日 EC療法 1クール目
5月10日 ジーラスタ注射(白血球を増やす)
5月16日 血液検査
5月19日 PET検査
5月23日 血液検査
PET検査結果
(PET検査結果は...)
左乳房の腫瘤、左腋窩リンパ節転移の集積は消失
その他、異常なし
5月30日 血液検査
6月 7日 血液検査
6月13日 血液検査
6月20日 EC療法 2クール目
6月21日 ジーラスタ注射(白血球を増やす)
6月28日 血液検査
遺伝子検査の説明あり(母同席)
7月 4日 血液検査
7月11日 EC療法 3クール目
7月12日 ジーラスタ注射(白血球を増やす)
7月18日 血液検査
7月21日 PET
7月24日 CT
7月28日 心エコー
心電図
MRI
8月 1日 結果説明
検査パレードで緊張したな
PET結果:左乳房の腫瘤および腋窩リンパ節転移の集積は消失
CT結果:左乳房CD区域主体に認められたmassの集簇像は不明瞭化。左腋窩リンパ節転移も縮小。肺転移や肝転移、粗大な脳転移は指摘なし(この時は脳転移はなかったんだなぁ..)
MRI結果:左乳房CD区域の腫瘤は、C区域にわずかに瘢痕様像を残すのみで焼失、左腋窩リンパ節転移は縮小
主治医の説明としては、がん細胞があったであろう痕(死骸)はあるが生きているがん細胞は画像上では見られない。とのこと!やった!
8月 4日 針生検(術前の)
血液検査
手術説明、入院説明
8月 6日 血液検査
8月 9日 入院
術前の口腔ケア(歯科にて)
センチネルリンパ節生検の検査薬の注射
すごく痛かったな
8月10日 手術
どこまでの範囲を摘出するかは手術してみないとわからないとのこと。結局、ガンがあったところは全て切除してもらい、大きさとしては8㌢四方くらいを切除された。腋窩リンパ節はセンチネルリンパ節生検でがん細胞がなかったので、2.3個切除のみとなったため、廃液を出す為のドレーンや、痛み止めを入れるための背中への点滴も入れなくて済んだ為、退院も早くなった。(当初は1週間予定のところを3泊4日)
8月13日 退院
ここまで書いてみて
改めて我ながら凄い、と感じた。
それまで病院といえば
せいぜい歯医者、健康診断くらい
だった自分が
あの日を境に
もはや仕事のように
通いだした病院、治療
ここまで振り返っていたら
いつの間にか心の空いた穴に詰まっていた
不安、焦りが
少しなくなった気がする
今生きていることが
凄いことじゃん
何を焦る必要があるんだ
って、当時の自分なら
言っていそうに思う
後半戦の治療履歴は
また気がむいた時に書くとしよう
