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子どもの笑顔を育てる環境をつくるブログ

主に社会福祉や子ども・子育て知識などのテーマを発信‼︎
その他、成功哲学、DNA、潜在意識、健康、脳科学など様々なテーマにも触れて、全ての人が「子どもの笑顔を育てる環境をつくる」ことができるような学びを提供します(*^^*)
☆子どもの未来はみんなの未来☆

こんばんは!
久しぶりのブログです✏️


今日は名古屋市緑区のヒルズウォーク隣、徳重支所で「なごやすくすくボランティア養成講座」を受けてきました😄


そこで出会ったパワフルなお母さん方や、素敵な講師の前島さんに出会った感動を伝えたいのですが、それは飲み込んで、、、


今日の講座で学んだ人の話の聞き方
いわゆる「傾聴」についての簡単な知識を紹介します\(^o^)/


タイトルのとおり、
これを読んであなたには
聴き上手な男性/女性になっていただきます💡



聴き上手がモテる!!
とかよく言いますよね☝️



自分の話を、些細なことでも親身になって聞いてくれる人
優しく受け止めてくれる人


そんな存在を誰しもが求めています!



もしかしたら今回紹介する、傾聴のコツを理解して、好きなあの人と会話するときにうまく使えば、相手からとてもいい印象を持たれるでしょうし、今後の関係性の発展にもつながるかも??!💡笑




とまぁ、このくらい人の話を上手に聴くということは重要なんです。



聴き方次第で人間関係も変わってきます!





ではその傾聴の仕方を紹介します!!🎉



キーワードは
①「受容」
②「共感」
です!!!


①「受容」
ここでいう「受容」とは、相手の話を否定もせず、肯定もせず、そのままを素直に受け入れるということです☝️


「わたしなんか急に学校行きたくなくなってそれでサボっちゃうんだよねー」
という相手の話に対して

「えー、それはよくないよー笑」
と否定したり、

「そんなときもあるある!そーゆーときは仕方ないよ!!」
と肯定したり、



相手の話に対して否定的肯定的な返事をしてしまうことはよくあります。


しかし
「受容」=そのままを受け止める
を意識した場合、

「サボりたくなるんだぁ、、、例えばどんなときにそんな気持ちなるの?💡」


このような返事が考えられます^ - ^



受容的な話の聴き方ができると
相手はあなたに安心感を抱きます
「この人は私のそのままを受け止めてくれてるから話しやすい」
と相手も感じ、もっと話したい!という気持ちになってきます。
それが関係性を築くきっかけ、第一歩です✨





②「共感」
ここでいう共感とは、相手の立場になって相手の感じていることを理解することです。


共感的理解という言い方をします。 


 

共感的理解の反対を同情的理解と言い、
自分の立場から相手の考えを感じ、理解することを言います。


同情的理解は共感ではありません。
自分は相手に共感できてるよ!!
ってつもりでも、意外とこの同情的理解で相手の話に返事をしてる人が結構います⚠️



具体例をあげて考えてみましょう

「俺、志望校全然決まらなくて、、、いろいろ悩んでて、こう見えて意外と焦ってるんだよね笑😄💦」
という受験の悩みを意中の男の子から打ち明けられたとします

男の子も軽い流れで口にしたこんな悩みのタネに対して


「あー!わかるわかる!うちも勉強できないし、志望校決まってなくて焦りまくり😣○○君はどこが候補なの?」


と返事しました。



これは
共感的理解?
同情的理解?







































答えは

同情的理解です💀




共感的理解のポイントは
相手の立場になっているかどうかでした。




あー!わかるわかる!
って言われることよくありますが、




「本当にわかってんの?」
って思ったりしませんか?


同情的理解は、相手の話に自分のこれまでの経験や考えを重ねて聴いてるので、

これは共感ではないんです❗️❗️




ではどんな返事が共感的理解と言えるのか?



例えば

「そっかぁ、志望校が全然決まらなくて悩むし焦るしで最近不安な気分なんだね。○○君は特にどんなことに悩んでるの?」



って感じです💡



①で紹介した「受容」があって、はじめて共感は成り立ちますので、否定も肯定もせずの受容的態度をとります。

加えて相手の立場で共感的理解を深めようとすれば、相手の
悩む、焦る
という言葉から彼が今不安な気持ちを抱えてることを自分の感情と別で、感じ取る必要があります。




最近不安な気分なんだ

という気持ちを客観的に捉える必要があるんです。


自分の感情や気持ちを横に置いて相手にだけ意識を向けるイメージです


自分の経験などと重ね合わせて
「その不安な気持ちわかるよ」
というのは決して共感ではないんです😣




以上のように「受容」「共感」が
「傾聴」には大切です☝️



加えて、
・評価的にならないこと(肯定的否定的にならないことに近い)
・相手をねぎらう(不安なんだね、とても頑張ってるんだね、など)
・言葉遣いや声のトーン
・褒めること


このあたりも「傾聴」に必要なポイントです。



今回は特に「受容」「共感」に関して
紹介していきました。


自分の話の聴き方と比べてみて、
ぜひ活用できるところは実践して
よりよい聴き方を身につけ
良好な人間関係を築いてください😄✨



ありがとうございました🎉🙇