Jリーグウォーキングバトルを続けるにあたって、カマタマーレ讃岐としての最初の目標は上位10クラブに入ることでしょう。


そのために過去の成績や今回のデータも踏まえて上位10クラブに入ることってどれくらい現実的に可能なのかを考えてみましょう。




まずは確認できた分の過去のカマタマーレ讃岐の順位を見てみましょう。


2023前期
58位(勝ち点9)

2023後期
53位(勝ち点14)

2024前期
24位(勝ち点29)
(6月後半は中止)

2024後期
18位(勝ち点37)

2025前期
22位(勝ち点34)

2025後期
18位(勝ち点38)

百年構想リーグ
26位(勝ち点31)


Twitterで#かまたまウォーキング部というハッシュタグができて、多くの人が参加するようになったのが2024年前期からです。


それ以降は24位→18位→22位→18位→26位と20位前後で落ち着いてると言えます。




順位じゃなくて獲得ポイントで見てみるとこうなります。



2024年前期が過去最高で3期連続で減少してましたが、意外にも百年構想リーグシーズンは2025後期より21ポイント獲得ポイントは増えてます。



実際に6月前半終了時点では22位だったので最後にあの地獄のような組み合わせでなければいつも通りの20位近辺フィニッシュが濃厚だったんでしょう。






こちらはこの前の記事でも掲載した各クラブの獲得ポイントの合計です。(各期は暗算でしてるので多少ポイント間違えてます多分)



↓この前のシーズン総括記事(ここに色々載ってます)




それを獲得ポイント順に並び替えてみました。



カマタマーレ讃岐の獲得ポイントは19位



赤い線が上位10位ラインです。

G大阪がラインより上ですが13位で、代わりに長崎が今回は10位でした。



赤ライン近辺の8~13位のクラブはかなり密集してるのが分かると思います。



そして奈良クラブ以外全てがBランククラブです。



つまり、ボーナスポイント25ポイント+達成率1~2ポイントでほとんどのクラブがここにいます。



10位以内を狙うなら安定して狙うべきポイントは27ポイント以上ということになります。



もし仮に今の讃岐にボーナスポイントが5ポイント増えたとします。(達成率は変わらないと仮定する)



そしたら合計獲得ポイントは999ポイントになりますが、これではさきほどの表の赤ラインに足りませんね。



今回の長崎のように運が良ければ10位以内に入れるかもしれないくらいのラインでしょう。



浦和のポイントを抜くにはあと80ポイント(1バトルにつき2ポイントずつ)欲しいところです。




今回の26位という順位から10位以内というのは結構難易度の高い目標と思いがちかもしれませんが、そんなに難しいことではありません。



まずはできる限り早めに1001人を超えること。

そして1日あたりたった2%達成率を上げること。



この2つが揃えば期待値的には確実に上位10クラブに入れます。(組み合わせ運も多少はあります。)



あとは強いて言うなら同じ27ポイント近辺のクラブと当たった時に絶対に負けない、出来れば勝つことです。



奈良クラブ以外はボーナスポイントで25ポイントあるので、外が大災害だろうがオフシーズンでみんな忘れてようがどんな時でもほぼ確実に27ポイント程度を取ることができますが、達成率で稼いでるクラブはどんな時でもできるだけ多くの人が参加しないと当たり前ですが負けてしまいます。



逆にBランクで人数が多いゆえに27ポイントより多く取るのは至難なので、その時に28ポイント以上取れればほぼ確実に取れるとも言えます。



まあ言うのは簡単ですがそう簡単にはいかないものです。




ただ、今までの成績から10位以内は夢物語だと思ってる人がいるのならそれは違うと言いたいです。



まずは1001人を達成しましょう。

世界が変わります。天変地異が起きます。



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【Jリーグウォーキングバトルの基本ルール】

 

☆バトルが行われるのは毎年3~6月と9~12月(各月前半と後半5日間ずつ)

☆6クラブ1グループに組み分けされ、5日間かけて総当たり戦を行う(日曜始まり木曜終わり)

☆基準歩数(3000歩)をクリアしてその日のうちにアプリにログインするとクラブの達成率に加算される(ログインしないと加算されないので注意)

☆基準歩数達成率ポイント+登録人数のボーナスポイントが高いクラブが勝利(ボーナスポイントの基準についてはアプリ内のお知らせから見れます)

☆4ヶ月の期間終了後、上位10クラブにはサポート費が与えられる(勝ち点が同じ場合は、総獲得ポイントが多いクラブが上位になる)