アメフトの関西学院大と日大の一件を受けて | 時事ネタについて考えたり、共感した言葉をまとめるブログ

時事ネタについて考えたり、共感した言葉をまとめるブログ

ニュースなどから感じたこと、考えたことを綴っています。
妻が聞いてくれないので、誰か聞いてください~

みなさん、こんにちは。

アメフトの関西学院と日大の定期戦で起きた、悪質な反則について、反則した選手が会見を開きました。全て見ました。

会見を見る限り、苦しそうでしたし、彼から見た事実、真実を語っていたと思います。

一方、大学側はというと、火に油、ではないですが、もはや何かする度に事態を悪くしています。

これまでの対応、この会見後の対応、全て間違っています。

大学に期待されるのは、監督側の主張を補強することではなく、選手側、監督側、関係者(他の選手 等。特に「秋に相手QBが怪我していれば、得。」と伝達したという選手)に聴取し、両者を管轄する立場としてどう見えたか?を話すことだと思います。

会見の夜に「同情しますが、監督側が原因とするコミュニケーションの齟齬が結論」という紙一枚では世間は納得しません。別に書きますが、デジタル社会の世論の強さや怖さを理解してないのでしょうか。

その場で結論を話す必要はありません。時々刻々と変化する状況に、「真摯に向き合う姿勢(この場合、徹底調査し公表すること)」をまず表明し、速やかにしっかりとした調査をしたあと、学校のスタンスを発表すればよいと思います。

印象に多くが流される世論によって、裁かれることは決して良いことではありません。
だからこそ、今回の場合は、大学や連盟が責任者として初期から主体的に対応すべきだったと思います。