やさしい映画
心がホッとする映画を観ました。「モネと時間旅行」 渋谷 Bunkamuraル・シネマ「ヒンド・ラジャブの声」も観たかったけど、これが実話であり、バッドエンドであることを知っているので、苦しくて断念しました。この事実から目を逸らすことはないけどヘタレな自分のメンタルも大事だから。代わりに?ファンタジーみたいな「モネと時間旅行」を観ました。劇場パンフレットより。。。印象派の巨匠モネ没後100年パリで暮らす家族に遺された、ノルマンディーの草原に行む古い屋敷。1944年から閉ざされたままの屋敷から発見されたのは、白いドレスを着た女性が描かれた印象派らしき絵画。絵の中の女性は、作者は一体誰なのか?そこに隠された驚きの秘密とはー?面識のない親戚4人が、現代と19世紀ベル・エポックを行き来し謎を解き明かしていく、家族と人生をめぐるエモーショナルな映像体験。悪人が出てこない、人殺しも起きない。嘘も裏切りもない。19世紀の芸術家たちと現代の人々(クロード・モネの子孫という設定)が交錯するふわふわ、ほんわか不思議な映画。モネと同時代のドビュッシーの曲もよかったし、風景 も美しくて懐かしい感じ。やさしい気持ちになれる映画です。