オンラインサロン小寺メディア戦略室➡︎略して『KMS』のメディア編集部が
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『小寺裕樹のネクストクリエイティブ』
超・編集力のヒント
の番組が始まりました!!
緊張している小寺編集長に注目して、
聞いてみてください!(笑)
〜編集の力で”人””もの””時代”を変える「KMS小寺メディア戦略室」の提供でお送りします〜
《小寺裕樹/番組キャスター》 《吉田奈央/番組ナビゲーター》
きずな出版編集長 経営者を対象に全国でセミナーをう。
吉田)前回はなぜ、番組を始めたのか?についてお聞きましたが、
小寺さんは、売り上げとか、売れる本とか、
みんなで世の中に本を届けて結果を出すところに
めちゃくちゃフォーカスされているところが素晴らしいと思ったのですが、
『売れる本、売れない本の違い』を伺いたいんですが、
小寺)それ、めっちゃ難しいですよ
それ、わかっていれば苦労しない、
運だって、いっちゃいますよ!笑
吉田)ですよね、笑笑
小寺)まあ、色々考えますけど、
マーケットの予測は、もちろんしますし
本とかも、尋常ないくらい過去のデータとか、
ものすごく遡って振り返ったりしますし、
当然、分析はするのですが、
最終的には結構、
どんだけ頑張るかみたいな、感じになってくるのかな 笑笑っ
経験上は思いますね!
誰かが本気じゃないと売れないんですよ!
ここから、小寺編集長の熱い気持ちが溢れでてきます
編集者が本気じゃないか、
著者自身が書籍が発売されて満足しちゃうとか、
出版社営業部が本気じゃないとか、
全部があいまっていかないと売れないんですよ!
チームワーク!チームで本気で取り組むってことは
重要ですね!
ものすごく重要ですね
どうやって売れるのか?
本ってほんとわからないですよ!
僕も沢山、本作ってますけど、
発売日の前はほんと吐きそうになるので、
売れてる編集長でも、大きなプレッシャーを感んじているとは!
普通に書店に並ばないと反応なんてわからないので、
事前にテスト販売とか、できるわけでもないし、
出てみないとわからない、
出来ることは、
お客さんの反応を上げる確率を上げるぐらい、
売れるかはわからないのです。
どうやったら、売れるかわからないと思っている人は99%!なので、
いかに、売るための動きをどれだけ他より突き抜けた形でできるか!!
吉田)なるほど、面白い!
小寺)結構、気合いですね!笑
気合いって感じじゃないですかね!
売れる本の秘密は気合いだった!
吉田)編集とか、出版業界のイメージは、
気合いとか本気よりも
もっと分析的なところが大事なのかな?と思ったですけど
気合い系でやるところがが多いんですね!
小寺)もちろん、多いです。
分析は当然しますし、
企画のポイントなど
あった上で
最終的には気合いとか、
いかに人を巻き込めるか
そのあたりだと思います。
吉田)いろんな職業の方とか聞いていると思うのですけど
事前の分析とか、リサーチとか、色々な業界で大事だと思うのですが・・・
どれくらいの時間で一冊できるものなのですか?
小寺)一冊の本作るのはそれぞれまちまちですけど
他社の本とか、あんまりいいやり方ではないかもしれませんが
こういう感じの本を作ろうとかなると
テーマこの本と同じテーマで作ろうと
なるとターゲットは明確なので
すぐ作れるのですけど、
全く新しいジャンルで作ると
むちゃくちゃ分析しないとわからないので、
2〜3年がかりになることもあります。
吉田)本とか本のテーマによって、違いが出るのですね。
分析するときとかは
このポイントがいいとかあるんですか?
小寺)結構具体的に話しちゃっていいんですかね?
ビジネス書を作っていて、そのテーマっていうのが影響力ってテーマなんですよね!
あるベストセラー作家さん、個人として影響力を高めていくって感じの本なんですよね
3年前からその人は書いていて、絶対その本の時代が来ると思っていて
3年前は著者さんもピンと来ていなくて、
こういう、流れになっていますよ、こういう資料がありますよと
著者さんに堤供していたりしたんですよ!
実際に3年かかっていたわけで
そういう本もありますね!
吉田)すごいですね!
小寺さんがこの時代に欲しいからと見つけたらかできた本なんですよね、
小寺)著者さんのたたき上げの小さな商売から初めているのを見ていますが、
今では何十万人も動員するような
個人としての影響力を強めてきた究極の形だなと、
なんとなく当時から思っていて、
当時から、このバイブルがあるといいなと!感じていた。
吉田)時代を予測していくときって
小寺さん、本とか雑誌とかニュースとかで予測するんですか?
小寺)本、ネットとか、SNS見たりとか
あとは、映画の流行っているものとか
あらゆるものから・・・
吉田)色んな、ビジネスで成功されている方も小寺さんと同じようにおっしゃっていて
普段から電車の広告を見て、この電車を使う人はどういうニーズがあるとか
アンテナを張っていると聞いたことがあって、
編集としてアンテナを張るってことをされているし、
著者の先生のやってきたこと!
その人の良さを引き出しているのかな、と思ったのですが、それも大事ですよね。
小寺)吉田さんのおっしゃっていることに共感できて、
電車の中とか・・・
僕もめちゃくちゃ気になるんですよ。
何読んでいるんだろう、
人の気になるものが気になる、
たぶん、怪しい動きしているんです僕・・・笑
編集者の一番の醍醐味で、
「この人のここをこういう風にすると、こういう人になるだろうな」
と常にワクワクして考えている感じですかね!
吉田)
何か発見があるんじゃないかとか、
何かこれからの気づき、アンテナを張る大事さと、
一緒に働く人をしっかりと見る、
その人はどういう人なのかな?
と見ていくと事が大事なんだなと
学ばせていただきました。
【注目の書籍紹介】
小寺さんから見て気になる一冊を紹介します。
出世する伝え方
「選ばれる人」のコミュニケーションの極意
著者:伊藤誠一郎
出版者:きずな出版
伝え方ひとつで、あなたの価値は劇的に上がる!
http://www.kizuna-pub.jp/?s=出世する伝え方
小寺)
この方は伝え方のプロで
プレゼンテーションの講師をされていて
上場企業から呼ばれて、
コミュニケーションのプロで、
ビジネスマンにされていて、
生涯、勝率9割という方で、
これは嘘じゃなくて、
この方のプレゼンを聞いたのですが、
色々な方が、プレゼンテーションをされていたのですが、
伊藤さんだけ断トツで光ってたんです!
完璧なプレゼンで、
終わりの質問の時に完璧すぎて、質問が出ないんです。
単なる業務処理ではなくて、
自分の価値を上げる必須スキルであるという事で、
自分をアピールするため、
サラリーマンに読んでもらいたい本です。
《番組紹介》
Himalayaチャンネル
小寺裕樹のネクストクリエイティブ
~超・編集力のヒント~
この番組は「圧倒的なスピードで自分を編集し続け価値を生み出す力の源泉」=「超・編集力」にフォーカスし、現役の敏腕編集長であり、最強のメディア編集集団を率いる若きリーダー小寺裕樹が、リスナーの皆さまからのご質問や著名なゲストとのトークを交えアナタに「超・編集力」の身につけ方とその磨き方のヒントをお伝えしていく番組です。個人のブランド力が求められる新しい時代を生きる経営者、起業家、クリエイターが知っておくべき知恵が満載となっています。
<小寺裕樹 / 番組キャスター>
大学卒業後、大手IT商社を経て出版業界へ。フォレスト出版にて4年半、販促の最前線で活躍後、きずな出版へ移籍。著者の才能を言語化し、売り方までデザインする編集テクニックで、手掛けた作品は業界平均(※)を大幅に上回る約7割が重版となる。新人著者から大御所まで数多くのベストセラーを送り出す。2017年6月、当時31歳の若さで編集長に就任。その後は、書籍編集者としての枠を拡張し、毎月500名を超えるリアルイベントの主催をはじめる。2018年4月にオンラインサロンを主宰し、″最強のメディア編集集団″を率いる若きリーダー。※業界平均2〜3割と言われている
<吉田奈央 / 番組ナビゲーター>
世界NO.1と言われるスピーカーたち(ジェイ・エイブラハム氏、ブライアントレーシー、アンソニー・ロビンズ、スチュアート・ダイアモンドなど)のコンセプトを広めるべく、経営者を対象としたセミナーを全国で行う。クライアントからは、営業成果に対する意欲の高さと、 本質を分かりやすく伝える講師として定評がある。特に起業家からは、固定概念を取り払うアドバイスが 助かるという感謝の声を多数もらう。小寺メディア戦略室ではこれまでの経験を活かしHimalayaチャンネルのナビゲーターを務める。
<小寺メディア戦略室各種メディア案内>
◇小寺メディア戦略室オンラインサロン
https://lounge.dmm.com/detail/925/
◇小寺メディア戦略室公式ブログ
https://profile.ameba.jp/ameba/kmsonline
◇小寺メディア戦略室YouTubeチャンネル



