今日は、会社の特に仲のよい仲間とジンギスカンを食べた。店はとてもよい環境とは言えなかったが味はまぁまぁで店員も愛想がよく俺的にはには全くよかった。

しかし、最も大きな収穫は、同僚の一人がMBAのために学校に通っていることが分かったことだ。大前研一氏が開口しているビジネスブレークスルー。二年間の通信教育。近くに同じような志を持っている人がいるというのは心強いと同時に俺も負けてはいられないと感じた。
俺はやはりMBAをとるのであれば米国トップ10がいいかなぁと思っていたが、日本で会社を続けながらというのが現実的によいのかなぁと話を聞いていて心rが動いてしまった。


今日、会社の先輩のお誘いで若くして事業を起こしている人に会うことができた。その人は社会人になりたてはSEで毎日必死にがんばってきたがある日会社の成果主義が厳密には全く成果主義でないことに気付き、起業することを決意したという。しかし、もっと大きなきっかけは先に同様な道を歩み起業した人に会ったことだという。その人は自分で目標を明確に持っており、やはり謙虚で前向きな人だった。会社の先輩やその人のコミュニティではロバート氏が書いた「金持ちお父さん・・」シリーズがバイブルのように扱われていた。私も以前読んで、感動し現在のような経営者の道を目指すようになった。この本を読むと触発されサラリーマンとして毎日残業しているのに我慢がならなくなるようだ。この本はベストセラーで数万部?以上売れているが、数万人の成功者がでているかというとそうではないだろう。その本に書いてある概念の他にリスクを伴った行動力が必要だと思う。このリスクをとるという行動ができるかどうかがポイントだと思うし、日本人に足りないことだと思う。家庭や世間の体裁など失敗のことを考えていたら恐ろしくてとても起業なんてできないだろう。そこで私は、資格というリスクヘッジ(セーフティネット)を行っている。しかしそれにともなう機会費用が大きくないかどうかは疑問だが・・・
今まで、違うサイトでブログを書いていたが、こっちのほうが便利そうなのでこちらに変更