いだてん覚へ書き。ねこ写真無し。
暇過ぎる方だけ お読み下さひ。

もう、この大河は、
2020年の東京オリンピックを楽しもう\(^o^)/的な軽いノリでは全くなくて、
一言では言えない。だからこそ大河ドラマ。
食事はパンとチーズと監督の妻(アメリカ出身)が作った出汁無しの薄い味噌汁、
白夜のドンチャン騒ぎで眠れない、
当日は気温30度で、会場まで病身の監督を二時間背負って行き、スタートは遅れ、折り返し地点では順位を追い上げたけど分岐点を間違え(係の人を立たせるべき!)ゴールに着かず熱射病で倒れて民家の世話になり宿泊していたホテルへ運ばれた金栗選手に、「大和魂はどうした!」とか責める 数合わせで呼ばれた現地在住日本人の態度。
ここで 痛快男子・三島天狗が四三に「探したよー☆」と言うのよ。
ほんと痛快だよね三島天狗。
あと、クドカンさんの話は いつも人の心の美しさを強めに描くけど 『いだてん』は特別美しいやうな気がする。
昔の人のほうが心が美しかったのかしら?。
いや きっとドラマだから。←。
同じ村の医師の娘・綾瀬はるかが、四三さんと幼なじみなんだけど
お年頃になって両思いなんだけど、
違う人のところへ嫁に行く。
旦那さんも妻が四三さんを好きだとわかっている。
マラソン現地時間に鯛を届けたい とか言い出す綾瀬はるか。「船便で2週間だから腐る」と言う四三兄 中村獅童。
届かない遠隔地で妻が四三を応援するのを愛しそうに見る旦那さん。いい人だ。美しい光景。
なんて第一部を振り返ってみましたが もうだいぶ遅れています。
次回は何故か 綾瀬はるかが、何故か。
🎀。












