波乱の週明け なう。(文章長~いです)
なうに書く事が あり過ぎた週明け。



日曜日、暑い。確か38℃。
で、夕方 みりちゃんに 飲み薬と目薬を。傷は治ったので傷薬は無し。
あまりゴハンを食べないし
今日は満月だから『おやつおやつ』 と起こされまくる覚悟をしていたら
21時くらひから寝場所を3回くらい移動したけど
myria一度も起こされず、
未明の時間に、みりちゃん移動した足音が。
だけどmyria起こされず、
月曜日 朝、みりちゃん行方不明。
(゜ロ゜)
家の中を探して探して探して探して探して探して
家の まわりも探して、
居ません。
(|| ゜Д゜)
動物病院開院時間を避けているのね。どこで?。
でも動物病院の昼休みの時間(みりちゃんはインプットしています)にも あらわれない。
いつもなら、
『動物病院に拉致りたくても開いてないこと みりちゃん知っています。えへへ』
と、あらわれるのに。
「みりちゃん お顔だけ見せて」の お願いもきいて貰えず、
((((;゜Д゜)))
で割愛しますが
みり村の近所の 愛護センター(保健所)、クリーンセンター(ごみ施設)、に安心したいが為に電話し、セーフ。
両施設とも「みつかるといいですね」と言ってくれました。
徒歩30分くらひの交番に 遺失物届けを書きに。
『年齢17歳』と書いたら「ずいぶん」と言うので「最近は猫も長生きになったんですよ」と教え、「薬飲んでるので早くみつけたいんです」「ぢゃあ余り動けない?」「いえ元気ですよ」と噛み合わない会話をしながら、パソコン入力が 覚束ないお巡りさん。なんか、誰かに電話で入力の仕方訊いてるし。汗。
その警官さんに「紙焼き写真があるほうが」と言われ、近くの写真スタジオでスマホちゃんから焼いて貰おうとしたら、なんかカードの容量が大き過ぎて「携帯電話の進化に写真業界が追い付いてない」らしく、出来ないらしく、
「では 画面を撮って下さい」と失礼な お願いをして撮って貰いました。
撮影代金がビミョー。
で、交番に戻り提出。遺失物ナンバーを貰いました。

一刻も早く探したいのに 何故か時間がかかる。この罠は “急がなくても近くに居るよ” という事?。
だけど油断大敵。
実はmyriaだうしても な用事があって、そこへ行き、帰宅。夕方。
座椅子に居るかと思ったら
居ません。
(T_T)
再び家の中を探しまくる。
居ました。
Σ(゜Д゜)
嗚呼。一番最初に一番隅から隅まで探した部屋。押し入れ二間niken付き。
昨日、「この部屋涼しいよ」と、みりちゃんに
オススメした部屋。
壁際の棚の一番下の段の荷物の影に居ました。
みりちゃんの前足…が黄ばんで毛が固まって黒っぽい。
前脚を持って引き摺り出したら
真っ白なはずの 胸が ヨダレまみれで真っ黄色。
通院カバンに詰めながら泣いてしまった。
妖怪(ずっと居ました)がトンチンカンな事を言う。
ガン無視。
月曜日も酷暑。
通院カバンの外側ポケットに保冷剤を入れ、
いざ動物病院へ。
体重2.6kg。前回100g減の更に100g減。背中側の鎖骨が浮き出ている。
軽い脱水症状あり。
胃の注射と
補液をして、「少しここで休ませましょう」と、診察台の みりちゃんを眺めつつ
動物病院閉院時間まで 先生と話す。
「この仔は ほんとに頭がいい。後ろから話しているから 注射があるかと思って振り返って見ている。経験を活かしている。」
先生も感心。
先生は病院の前に捨てられていた猫様を6匹飼っているそうです。
ここからは獣医師と患畜の飼い主としてではなく猫様のシモベ同士というスタンスでの会話と思ってください。
日頃の みりちゃんの様子などを話し、
鳴いて要求するのは甘えん坊、なのですと。
そして齢をとるとガンコになる そうです。
要求も事細かになり、すぐに実行してくれないと怒りっぽくなるそうです。
「食べたくないときに食器が側に置いてあると嫌でせうか?」と質問したら
「嫌なら自分が移動する」
「食べたくないときは匂いするのも嫌?」
「匂いは気にしてない。食べたい気分かどうかだけ」
「この仔みたいに複雑だと要求を汲み取るのが難しいでしょう」って、そのとおり!。
その点、洋猫は ほんと ぼーーっとしてるらしひ。笑。
この間のスコティッシュ記事に関連しますが、
スコティッシュは最初に前肢が変形して痛くなる。らしいのです。
シャム猫は ほぼ100%生まれつき腎臓病。
アメリカンカールもマンチカンも奇形。奇形の遺伝子を継いでいるから長生きしない。
ということです。
血統書の無い日本猫最強長生き説。
myria『雑種』や『MIX』と言う人は嫌い。
そして みりちゃんのカタチ(フォルム)が猫オブ猫だと誉められる!。
おちり とふともも に肉をつけたい と言ったら 高カロリーのを大量に食べれば 齢をとってからでも肉がつく、そうです。でもまあ無理かしら。

で、帰宅した途端 豪雨。遠雷。
遠雷だったので入浴(「雷は水場に落ちるから 近くで鳴ってる時は お風呂に入っては駄目」と母の教え)。
お夕飯を済ませて、
片付けと明日のゴミまとめと妖怪の明日の御飯を作らないとね。嫌だけどー。
落雷にて停電。
(°Д°)
近所は明るい。ウチだけ?。
ブレイカー上げても(っていうか下りてなかった)ボタン押しても、点かない。

旧型すぎで電気屋さんも戸惑うブレイカー。
東京電力に電話したら「混みあっております」と繋がらない。役に立たないはね。
妖怪がオモテ(土砂降り)にある何かを何かしたら電気点きました。役に立つ事もあります←。
しかしテレビが点かない。
アンテナに落ちたのかしら?。
大出費の予感。アハハハ。
リモコンを手に 真っ暗画面を ずーーーっと見つめる妖怪。
「待機ランプが点いてないので、壊れていると思われる」と妖怪に筆談と絵と指差しで説明するも
妖怪】「え゛?!」
え? ぢゃなしに。
そしてリモコンを手にずーーーーっと真っ暗画面を凝視。怖。
ナニヲミテイルノデスカ?。
怖いからそのまま放置しておきました。
8月28日(火)】
昨日出来なかった用事を色々とテキパキ(嘘)片付けるmyria。
みりちゃんは6時に二階寝室を抜け出し、
7時に オモテへ。
ゴハン食べてない。泣。
ラプロス(慢性腎臓病の進行を阻む飲み薬)と棒(錠剤を飲ませるピルガン)と目薬(白内障予防)の入ったカバンを持ってmyria二階へ。
逃。逃。いつもどおり。
しかし お利口な みりちゃん、うつ伏せて待機。逃げない。
投薬点眼を済ませ、
二階へ物を取りに行っても隠れず 落ち着いています。
長くなり過ぎたので このへんで。🎀。




