ラプロス処方されました。 | ♪みりちゃんは猫の味♪

ラプロス処方されました。

先週末の みりちゃん、

土日に みり村は 夏日だったのに ストーブを所望する みりちゃん。
あやしい。

でも手足や体や舌や耳は 特に冷たくは 無いの。
逆に あやしい。


全体的にはゴハンも お水も暴れっぷりも普段通りで、


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ストーブ前で溶けて流れていたりもしたけど


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ふと見ると、こんな風に落ちていたので。


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こんな、


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江頭さんが下半身上げて無いみたいな、


「変な姿勢で寝ていた」
のが気になり、
動物病院へ拉致って血液検査。

体重は200グラムも増えて2.9Kg。でも背骨が数えられます。もっと増えてくれてもいいのよ。



Amy(膵臓アミラーゼ)1403
Glu(随時血糖)158
BUN(血中尿素窒素)36.2
Cre(クレアチニン)1.4
でした。
血糖と尿素窒素が高いです。

RBC赤血球数、Hbヘモグロビン、等は正常。貧血なし。
WBC白血球は少な目。
TP総蛋白は多め。



参考基準値は、
Amy(膵臓アミラーゼ)200~1900
Glu(随時血糖)71~148
BUN(血中尿素窒素)17.6~32.8
Cre(クレアチニン)0.8~1.8
です。



4年前、11才11ヶ月の時は
Amy(膵臓アミラーゼ)853
Glu(随時血糖)133
BUN(血中尿素窒素)30
Cre(クレアチニン)1
で、

2年前、13才9ヶ月の時も
Amy(膵臓アミラーゼ)1130
Glu(随時血糖)116
BUN(血中尿素窒素)25.7
Cre(クレアチニン)1
「軽微な所見は認められるが病的意味はない」
という評価。
けれど大人なのでカリカリを切り替えましょうと、

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療養食の
ロイヤルカナンの腎臓サポートノーマルに

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リン吸着剤カリナール1を振りかけて。食べています。



昨年夏に、一時的に
Amy(膵臓アミラーゼ)1101
Glu(随時血糖)106
BUN(血中尿素窒素)42.7
Cre(クレアチニン)1.7
になってしまい
一日入院致しました。



1月に発表された新薬、猫飼いの皆様待ち望んでいました。

腎機能低下を抑制出来る 世界で唯一の、有難う東レ!、な、飲み薬。

満を持して4月に発売されました、ラプロス、

朝晩1錠づつ2週間分、みりちゃんに処方されました。


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錠剤です。粉状に砕いてウエットゴハンに混ぜるとかは駄目だそうです。


2週間後に また検査です。


ラプロスを考えている 猫様いらっしゃいましたら
また2週間後の記事も読んで下さいませ。

そしてラプロスを使ってらっしゃる方、
ブログにお伺いしますので
一言コメント頂けましたら嬉しいです。
ハッシュタグつけてみました。



拉致らりた みりちゃん写真集。
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待合室にて。通院鞄の中で検査結果待ち。



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病院の帰り道。綺麗に お花が咲いていたので無理矢理。



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帰宅直後。



また見てねリボン