にほん現在ばなし。中編。

声のするほうを見ると
資源ゴミ保管場所(一応言うけど家の中)に
ららちゃんが居ました。

ららちゃんは 女の顔を見る度 鳴いてお話してくれますが

だからといって女が近寄ると逃げてしまう、
『ららちゃんから近付くのは いいけどッ』な、ららちゃんなのです。

そんな ららちゃんには ちゅ~る を お出ししましたが「もっともっと」と鳴くので
鶏肉を小さく切って、蒸し汁とともに お出ししました。

ららちゃんは慎重に、冷めるまで待ってから食べています。

ららちゃんは食べ終えても移動しません。
その場所で、お手伝いをしていてくれるようです。

ららちゃんが 座っているのは台所と 続きの 板の間maです。

板の間の 横には
女が炭水化物や乾物などを保管している部屋があります。
ららちゃんの側を通らねば 行けない部屋です。

が、近づくと逃げて、せっかく体温で暖たまった床が冷えてしまっては泣かれてしまうので
女は食材を取りに行けません。

冷蔵庫と食器棚とガス台とシンクは使えます。

仕方なく女は 玉葱と じゃが芋と人参の入って居ないシチューを作りました。爆!。

鶏肉と白菜と大根と、丘わかめ に冷凍とうもろこし、シチューのルー です。

不味くは無かったですが八宝菜的な味付けのほうが合ったかもしれません。

どちらにしても炭水化物が食べたかった
と、女は思うのでした。

ららちゃんは順調に、
ちゅ~る、鶏肉、豚肉、色々な焼き魚、カスタードプリンなどの味を覚えていきましたw。

しかし、内緒の お味見会も
ついに銀ちゃんに嗅ぎ付けられてしまいます。

ずももももーーん。
【後編は、そのうち更新】

まった見ってねー
。