(猫の)慢性腎臓病。

慢性腎臓病のケアに 頂いて来たのが
こちらの粉薬。

リンを吸着してフンと供に出す
カリナール1。

なう に挙げましたが
直接ふりかけたら食べず、
水で溶いてコーティングしても食べず。
下記の方法は 食べてくれました。
ご参考に。

みりちゃんとmyriaが
普段飲んでいる水。
を、スプレイボトルに入れ、

カリカリに水をスプレーし、
粉薬をふる。

万遍なく ふりかけるのが難しい。
多過ぎると粘り気が出て、トイレ砂のやうに団子になるし。

ちゅ~る に盛ったら
簡単に食べてくれるんですけどねー。
(゚∀゚)。

前回の記事で
数値を書きましたが、
慢性腎臓病ステージ2の手前あたり
と言われました。

BUN(血中尿素窒素)基準参考値が17.6~32.8 で、
みりちゃんは 33.8。
飲水量も40cc/1日ですし、
去年の数値が 25.7 だったので
油断していました。

慢性腎臓病の発症率は
10歳で5%、
15歳で15% と報告されているらしひです。

友達の猫・同い年の14歳の仔は、
BUN36で 飲水量180cc。
獣医師には
「体重Kgあたり100ccまで正常」と言われ(ホントですか?)

カリカリも スーパーに売っている11歳以上と15歳以上を混ぜて(このあたり変に細かく気を使っていて可笑しいw)あげているそうです。

みりちゃんは去年から 腎臓ケアのカリカリ。
ネットで見たらBUN36でステージ4の仔も 居て驚きました。
だってステージ4なんて桁違いな数値かと思っていたので。

BUNだけでは決められないとは言え、
………(´д`)。

みり は 前記事の上の棒グラフを見て頂くと
わかるのですが
血液(赤血球など)は若々しいと 先生に誉められたので

慢性腎臓病の末期症状に多い、貧血には なり難いかもしれない。

腎臓ねー、myriaもBUNが 気になって来た お年頃なのもあり、
(BNPも気になってます!)

次の myriaの定期検診のとき 先生と薬剤師を俄然、腎臓の質問攻めにして来たいと思います。
哺乳類だから だいたい一緒でしょ。←。
次回は『のせみり』。

また見てね
。