猫飼いの医学。眼科編。 | ♪みりちゃんは猫の味♪

猫飼いの医学。眼科編。

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使い捨てコンタクトレンズの在庫が無くなりさうだったので買いに行っただけなのに、眼科医に散々診察されました。といふ話。
写真だけ見て下さひ。


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実は先月あたりに目が痒くて。
しかし経験からいって花粉の痒みでは無いのは確か。

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これは普通の人が 『痛い』と感じる ものでせう。myria痛覚が鈍いのです。

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多分目の使い過ぎね。まぁ治るでせう。と放置して居てすっかり忘れておりました。痒みもありませんでした。

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だけど 花粉症も治った気もするし、診察して貰いましょう。と院長が当番の日に眼科へ行きました。

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院長ぢゃない先生は「なんでもないですね」と 超やる気無しなので診て貰う気になりません。

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院長は処方箋に注意点を 難読文字で 15行ぐらひ書いてくれるのです。

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カルテは横文字(お独逸語)で1ページにびっしり書いて書ききれなくて余白に縦に書いていたり。とにかく書き込むのです。

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そして病状の説明は、何故か重鎮眼科医監修の新聞記事の切り抜きコピーをファイルに挟んだ物を患者に読ませます。
その間にカルテを時間をかけて書くのです。

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カルテには万年筆の他に色鉛筆を使っています。芯が4色の色鉛筆を何本も使ってのビミョーな色使いなのです。


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myriaの目の使い過ぎの原因は カリスマ猫漫画の く〇ねこ大和さんのブログで、

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胡ぼち君が、柔らかい虫をくわえて来たトム氏に「虫はぼくはいいです」的に言っていたのを読んでから。

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あれ?。胡ぼち君 仔猫のときGくわえて遊んでいたよね?。記憶違い?。いつから虫が嫌いになったの???。と、

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毎日更新なブログを2007年(胡ぼち君登場したあたり)まで遡って一晩に何ヶ月分も、を何日間もかけて読破したからです
(゚∀゚)アハハ。

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で、角膜が ちょっと。危ない危ない。
で目薬を処方されました。

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そりから
「睫毛に細くて短いのが混ざっている。これは普通では無い。そのうち抜け睫毛が激しくなり睫毛が生えて来なくなる。睫毛が失くなったら一大事」と やんわり言はれ、

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睫毛の土壌を治す軟膏も出して貰いまちた
( ̄- ̄;)。

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抜けるのも細く短くなるのも加齢の運命かと思っていたは。

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恐らく日焼け止めクリームの毛穴づまり。うひー。

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抜け睫毛が激しくなったら毛穴づまりを疑ってね皆様!。

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そいで軟膏を、就寝前に にゅるーっと塗ると 目が霞んで 携帯が見へない。

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昔、みりちゃんが 仔猫で家に来たばかりの頃、毎日 目に軟膏をつけていたのだけど、これは嫌がるよね。と実感。

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軟膏生活は暫く続きます。

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また見てねリボン