ノンフィクション怪談。【前編】
myria、少し前、ガラパゴス携帯様で お店を探していたのです。
お店というか工房。というか靴工房。
ホームページがあったので、問い合わせの電話をしました。
採寸等 しに出向かないとなので。
しかし営業時間は14時から23時。
知らずに電話した時間は13:45頃でした。
一応 すいている日を確かめて
『当日また電話して伺います』 ということで 電話を切りました。
声のいい人でした。そうねー。大和田伸也さんみたいな。
商人さんの応対では無かったけど、営業時間前だったし
職人さんだから こんな感ぢ?。と気にしていませんでした。
行こうと決めた当日、電話を入れました。
『本日採寸お願い出来ますでしょうか』と訊ねると
『サイスン?…ああええ。お待ちしてます』と、間抜けな大和田(仮名)さん。
行きました。最寄駅まで。
しかし方向音痴なmyria、道順を教えて貰おうと工房に電話をしたのです。
『この電話は使われておりません』
Σ(・△・ノ)ノ
後編へ つづく禛。