タイムスクープハンちゃん。
あぶそりゅーとぽぢしょんミリチャンムラ
あぶそりゅーとたいむ2006ネン10ガツ13ニチ
12ジ55フン22ビョウ
たいむわーぷ成功シマシタ
こーどねーむはんチャン
捜査ヲ開始シマス
ハンちゃんは ケットシーより派遣された 潜入捜査官である。(ロ_ロ)ゞ。
あらゆる場所に潜入しながら 時空を超えてナンダカンダを捜査してゆく 可愛い猫である。
今回の捜査対象は『21世紀のヒト』。
この時代のヒトが どのやうに猫と関わっていたのか
潜入捜査をするのだ。

ヒトは時々 猫を試しているかのやうな 思い上がった行動をしています。
猫がヒトを肉球の上で転がしているのにもかかわらず ヒトのほうに主導権が あるかのやうに上から見下ろすのです。
ヒトが猫の前でする事には 全てヒトなりの動機がある模様です。
その ひとつが 「かわいーっ」と叫びながら「お写真撮ってもいいですか?」と、カメラ機能付き携帯電話を手繰り寄せ お写真を撮るといふ とても奇妙な行動です。
気のいい一面もあります。
カメラのシャッターの音を小さくするために 携帯電話のカメラレンズの下にある 音が鳴る穴を 指で押さえます。画面下方に指が写り込んでしまうという おマヌケぶりです。
これが 21世紀のヒト が使っていた カメラ機能付き携帯電話(2つ折り・裏側)です。
今回の捜査対象は 21世紀でありながら昭和を色濃く引きずる みりちゃん村に住み、平成に買った家電は地デジテレビだけ といふ 驚きの存在ですので、平均的な21世紀のヒトとは 著しく差を生じるかも しれません。
21世紀のヒトにも色々なタイプが居るといふことです。
こちらが 21世紀のヒトを 毛の割れた顎で使い 惑わす らぶりーみりちゃんさんです。
次回は みりちゃんさんと ヒトとの関係を 詳しく報告します。
以上、ハンちゃんでした
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