お出掛けレポート。

先日、
“昭和の竜宮城" 目黒雅叙園
での『ねこらんまん展』 に 行ってまいりました
。
入口外観は 黒い瓦屋根のお屋敷です。写真撮影可の場所もありましたが余りに写真が下手なので他の方のレポートで御覧下さい
。猫になった著名人の似顔絵が5枚並んでいたのですが、一番左の人は夏目漱石なのか誰なのか判らず
。黒柳徹子さんと、フレディ・マーキュリーは判ったのですが。金髪の猫はビートたけしさん
。それにしてもフレディは愛されているはねへ溿。壁と扉が 漆に螺鈿の牡丹と金獅子のエレベーターで3階へ上がり、
こちらの 百段階段を登ります。天井にも絵が!。靴は脱いでコンビニビニール袋に入れて持ち歩きますよ。置きっぱな方も居ましたが煜。
100段
といっても奥行きがあって一段が低いので登り易いです。踊り場の右手毎に お部屋があり、そこが展示会場になっております。
右手を見ると 年月で黒光りしている お廊下に 白猫の像が お招き役で
。左手は御不浄や納戸。扉の下から白猫ちゃんの尻尾が
。
展示されていた お部屋は この写真の場所とは違うのですが、豪華さ は こんな感ぢ。
こちらは作品展示してあった『魚樵の間』でしょうか?。当時(85年前)の芸術家の作品です。美しい。前回、雅叙園に来たときは アニメ『千と千尋』が建物の参考にした お部屋なんかも見学出来たのですが。
『ねこらんまん展』、
建物に負けない 精緻華麗な作品が 沢山御座居ました


。蝉丸先生が 在廊されていて 話し掛けて頂きまちたよ
。
オリエンタルな感ぢな、くびれが魅力的な猫様。シルバー年代の団体客さんが謎の猫耳おねいさんガイドに伴われて何組か居ましたが シルバー独特のジコチューさを発揮して ちょっと騒がしかったです
。お土産はねー、残念ながらポストカードの印刷が 不出来でー。
「耳の中の色が違う」とか言って買いませんでしたー。耳の中の色と鼻の色は大事
。帰路は記念に、駅までの雅叙園マイクロバスに乗りました。推定22度の坂道を7~8分なので健脚ぢゃない方はバスがいいかも。でも座席幅が狭いので太い人はお尻が抜けませんん。笑。
そして目黒駅 駅ビル・アトレにて ご散財ー煜。アドレナリンを大放出して参りましたよー煜。
でしたー
。