お出掛けDay【前編】。 | ♪みりちゃんは猫の味♪

お出掛けDay【前編】。

渋谷?原宿?の、太田記念美術館『特別展・浮世絵 猫百景・前期』に 行ってまいりました溿。

♪みりちゃんは猫の味♪-simple_route.png[地図]


♪みりちゃんは猫の味♪-入場券.jpg[入場券]

この、袋かぶってるにゃーが あちこちに居て煜 滋養があって母乳のかわりにも された菓子の袋なのですって。スポンサー!?あせる


♪みりちゃんは猫の味♪-2012062315230002.jpg[お土産葉書]


そいで明治時代の浮世絵になると、刷り色の 朱色が 臙脂色になって …うーん汗…ワタクチは ちょっと嫌でした淸。


♪みりちゃんは猫の味♪-たこ.jpg[当て字遊び・たこ]


団扇の裏絵や 本も解体してたりしてなかったりで展示してあったのですが、本なんて文字の行間取らずに書き込み過ぎ。

しかも1頁2段組みとかぢゃなく、絵の入って無いところはことごとく文字で埋める。

文字もねー、ワタクチには読みづらシ繋がった崩し字。これは草書体って物かしら!?


♪みりちゃんは猫の味♪-2012062315230001.jpg[クリアファイルおもて]

歌舞伎役者を擬猫化したのは歌舞伎役者っぽひんですが、カコイー♂猫は みんなバレエダンサーみたひに立っていました
(´艸`)。


♪みりちゃんは猫の味♪-2012062315230000.jpg[クリアファイルうら 落ちないやうにカエシ付き]


えへと、本はね、縦6寸とかなのかな。5寸8分とか?
決まりは無かったっぽひですがわかりません。
横はトジ部分があるので、現代の文庫本比率より やや縦長です。

そこに絵の隙間に草書体(?)で文字の細さは0.28m/mのボールペンより細いくらひ。縦1寸に12~15文字くらひで埋め尽くします。
彫り師さんは物凄い器用だと改めて思ひました。

&昔の人って老眼にならなかったのでせうか。


♪みりちゃんは猫の味♪-120624_230257.jpg[こんな感ぢにびっしり]歌川国芳さん空間恐怖症かも説あせる

因みにワタクチ作の これは、0.5m/mの太さで書いております。
うっすら見へる水色の方眼は5m/m角。
本当のサイズで書くと写メで写りませんん。
っていうか時間の浪費し過ぎますので。


♪みりちゃんは猫の味♪-かつを.jpg[当て字遊び・かつを]


そちて、美術館をあとにし、

すぐ近くのカフェで蜂蜜アーモンドクレープバニラアイス添へを食し、あ。写メ忘れまちたあせる

ラフォーレ原宿の横?を通って正面玄関に行き着く手前に面白ひ食器・陶器屋さんがありました。

陶器に絵つけする画材や絵心のイマイチな人にはシールシートなども売っていて、体験教室もあるみたひ。

レヂのお兄さんが今時グリースつけた懐かしい髪型だったので凝視してしまいさうで目を合わせ難いです煜。

&床板が鳴るので神経質な人には不向き煜。


そして食器は
『〇〇用食器 △△円』
とか書きさうなところを
『チキンスープボウル』
とか
『明太チーズリゾット用』
とか
『きのこパスタ皿』
とか
何故か細かく食材を指示して書いてあって面白かったです。
他のスープぢゃいけなひのね。
ぎゃぼん。


長ひので前後編に分けます
m(._.)m。
















♪みりちゃんは猫の味♪-Image286.jpg[昔買った本。写真加工で真似て &みつを も真似てる作家さんのズルイ作品]