茶路 と なの。(なの写真付き) | ♪みりちゃんは猫の味♪

茶路 と なの。(なの写真付き)

最初に 猫通路から来て居着いたのは、青い首輪をした三毛猫でした。

ある日、シャンプーされて乾いていないと思われる
濡れそぼった猫 が 駆け込んで来たのです。

冬場だったので とりあえずコタツに入れて乾かしました。
そうしたらもう
お気に入りです。
コタツがねッ(δ_≦)☆。


そして、
シャンプーの度 脱走して来る濡れ猫を ウチのコタツで乾かす
という珍行事が続きました( ̄^ ̄)。


『飼い主が居るのだから駄目』と思いつつ、
『猫に別宅があるのは常識』と、可愛いがってしまいました。
ウチでの名前は茶路charoにしました♪。


少しして
茶路の飼い主は、ご近所のAさん、の お子さん家族Bさんズだと判りました。
Bさん宅は Aさん宅からスープの冷めない距離 猫の行動範囲内 にあるらしいです。

Bさんズは都合で 茶路をAさん宅に預けて居た日が多かったのですが、

Aさんは 触るのも側に来られるのも嫌ッ ┘(≧ж≦)└ という『猫嫌い』だったのDEATH( ̄□ ̄;)!!!!!。


茶路は、Bさんズの事を すっかり忘れたのか(?_?)
ウチで御飯を食べ、ウチで遊び、泊まって行き、
短かったけれど楽しい日々。そして突然 天への旅立ちが訪れました。
何回目かに連れて行った時に獣医さんがクイッと手で首を。安楽死でした。
でも その話は置いといてーーー。


その頃は、『猫の室内飼い』なんて 考えた事もなく、
だって草茫々の原っぱも 鬱蒼とした林も、豪農の畑には楽しい農具や軍手や ブルーシート掛けのホカホカ肥料山だってあるんだよ(b^ー゚)。
猫は外で遊んだりトイレしたりが当たり前だよね(^_-)-☆。
とか思って居ましたので、

「猫通路もあるし いちいち開けなくていいから便利だし 猫飼おうよ」「動物は早く死んじゃうから お母さん嫌だわ」「えー?」「あなたまた泣くじゃない」「可愛いかったじゃん茶路。きっと楽しいよー」

という感じで、抗議?の為に
家の中で『縫いぐるみを抱いている心配な大人』を演じ?、
『猫飼ったら縫いぐるみ持つの やめるよ』的な事でアピールしてみたり も し ま し た(大和田ッ ̄▽ ̄;)。

けれど 猫の飼い方系 の本で調べていくうちに

「室内飼いじゃないと なんかいけないみたいだよ」「またBさん、猫飼わないかなぁ」と、私の 猫飼いたい熱 も ぐずぐずになり、
まあ いまいち真剣には 考えていませんでした。居たら楽しからう くらいで。


そして それは 突然でした。

出会いと別れは いつも 突然。


友達が
「猫飼わない?今 渡せるんだけど。今がいいんだけど」という感じで 打診して来たのです。

なんの心の準備も無いまま、流される私。
鰹節セットは買い置きが無かったので 何か粗品を持って猫を迎えに行きました(うちの母によると『猫を貰う時は 鰹節を持って行くのが しきたり』だそうです)。

友達は
猫1匹が入っている 空気穴のあいた軽い箱と、
猫トイレと トイレ砂とシャベルもくれました。切羽詰まってる勧ありありです。


家に着いて 箱を開けると、
白とミルクティー色の縞模様の小さな小さな生き物が こちらを見て居ました。
そして少し嘔吐しました(゚_゚;)。ストレスと乗り物酔いです。

箱の蓋を開けたまま部屋に置いて、猫の好きに 家の中を偵察させました。


みりでは ありませんん。
なの です。
なの の次の仔が みり です。
なの の思い出話は長いので 今日は置いときます。

一応なのちゃん写真集。ポラロイドやインスタントカメラからの紙焼きを携帯で写して居るので相当見づらくて m(._.)m。可愛いかったにゃんん。


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まった見ってねぇ(⌒Å⌒)ノ~~。