洗濯でカルチャーショック!? | 日常のあれこれ~英国より~

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結婚をして、イギリスに住んでる私の日常。



私の持っている洋服の半分くらいは日本から持ってきたもの。
旦那の洋服は9割がイギリスで買ったもの。

そこで気づいたんですけど、日本の服って
普通に洗えなくないですか??

手触りは抜群だし、素材も良いものなのかもしれないけど、
「手洗い」だったり、「ドライ」だったり、
普通に洗濯機にポンって入れれないんですよね。

一方、旦那の洋服は、ほとんどが洗濯機OK。
見た目、結構デリケートっぽくても、洗濯機OK。

主婦にとっては、これはかなりストレスです。
主婦としては、一気に全部まとめて洗いたいのが本音。
でも、「ドライ」表示や「手洗い」は別にしなきゃいけない。

日本には、ドライ専用の洗剤があるから、家で洗おうと思えば
洗えるけど、イギリスは、羊毛・シルク専用はあるけど
ドライ専用の洗剤ってありますか??
私は、まだ見たことがない。

っていうか、「ドライ」表示の洋服自体見ることが少ないかも。

しかも、イギリスには、日本みたいにクリーニング屋さん
なんてほとんどありませんよね。

クリーニング屋よりコインランドリーの方が多いくらい。

日本のクリーニング屋さんってYシャツだったらすごく安いけど、
イギリスにはそんな安いサービスないし、すっごく高いイメージが。
怖くて使ったことはありませんが・・・。

っということで、「ドライ」表示についてはお手上げ。
結局、私、あんまり着てません。
だって、洗えないんだもん。
まあ、神経質にならずに適当に洗っちゃえばいいんだけど、
一回それで失敗したことあるので、日本から持ってきた服は
押し入れの中でお休み中。

イギリスの服は、たぶん日本みたいに化繊が少ないのかも。
綿100%とか、ちょっとナイロンやポリエステルが入っている
だけで、ガッツリ化繊って感じがないような・・・
だから、ドカドカ洗えちゃうのかもな。
(私の服だけかな?安い服を着てるからかな?)
(もしかしたら、高い服は違うのかな?)

まあ、その点では、イギリスの洋服の方が楽チン。

ただね、私、日本の洗濯機の方が好き。
すごい機能?(終わったらブザーで教えてくれたり)があるし、
途中で停められるでしょ。

イギリスの洗濯機っていったん「スタート」押したら最後、
後で「靴下の片方が落ちてた~」なんて言っても
停めて入れることができないんですよね~。
(って私の家のだけかも・・・)
すっごく不便。

でも、温度設定があるのはいいですよね。
例えば、普通は40度のお湯で洗うんだけど、
白の綿なら90度で洗ってます。
綿でもカラーなら60度とかね。

こっちに来て思ったけど、お水で洗うより
お湯の方が洗えてる気がするのは私だけ?
気のせいかな?

最近、「15度のお水でも洗えますよ」っていう洗剤が
出ていますが、義ママが・・・
「15度のお水で洗うなんて信じられない!」って
言っていたんだよね。

もちろん、「日本はお水で洗うのが当たり前です」
なんて言えなかった・・・。

ちょっとしたカルチャーショックでした。

みなさんは、「ドライ」表示どうしてますか?
私は、できるだけ「着ない!」です。シラー


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