里帰り記録4 | 日常のあれこれ~英国より~

日常のあれこれ~英国より~

結婚をして、イギリスに住んでる私の日常。


前回は、友達と会うため一人行動したんですが、
この日は、旦那も一緒に参加です。

というのも、私の大好きな友達で、私の結婚式に
司会をしてくれた双子の友達。

一人は日本語で、一人は英語で司会をしてくれました。

その双子の友達とはずーっと連絡を取り合い、
やっと会えることになりました。

旦那ももちろん二人のことを知っているので、みんなで
ランチしました。

本当にみんなで集まるのは久しぶりですごく盛り上がりました。

やっぱり大事な友達とこうしてたまに会うことは
私にとってすごく刺激になるし、リラックスできるなって
思いました。

この二人には、是非、イギリスに遊びに来て欲しいなって
思っています。

本当に友達って住んでる場所、会う回数なんて関係ないですね。

いつでも、いつまでも、ずーっと友達でいられるっていいな。




さて。

里帰りしても、やっぱり日本語のできない旦那に気を遣ったり、
いちいち英語に訳したり、食べ物に気を遣ったりしてしまうけど、
今回は、旦那の理解と協力もあり、かなり好きなことをさせて
もらいました。

旦那はカタコトしか話せないけど、理解は何故かできるので
両親と旦那だけを残して家を出ても、みんな仲良く
コミュニケーション取ってるから大丈夫だったみたい。

それってすごく大事だと思いました。

母も父も、旦那のことが大好きで、実の娘よりも可愛がっているかも。

っていうもの、両親が旦那に美味しいものを食べさせたくて、
すき焼きをしたり、しゃぶしゃぶに連れて行ったり、
焼き肉やったり・・・てか肉ばっかりですいません。

そのたびに、旦那は、心の底から
日本語で、「オイシイネ~」っていうんです。

それが、両親には嬉しくてしょうがないみたいです。

「コノ オニクハ トッテモ オイシイデス!」とか
「ニホンノ オニク イチバンデス!」って
いちいち感動するものだから、両親もその言葉が聞きたくて、
かなり良いお肉を買ってましたよ。

しかも、父はお酒を飲まないんですが、旦那が母に

「イッショニ エビスビール ノミマショウネ~」って
誘うものだから、母は嬉しくて嬉しくて・・・。
(旦那は、母がエビスが好きって知っているんです)

レストランに連れて行けば、母が会計している横で、

「ゴチソウサマ~。アリガトウゴザイマス。」って
お礼を言うものだから、母もそういう礼儀に対しても
感動しているし。

最初は、外国人を旦那にするって両親はどうなのかな?って
思ってたけど、旦那は両親を大切にしてくれているし、
こうやって、自分なりのコミュニケーションで両親を
喜ばしてくれてる姿見て、こっちが嬉しくなりました。

今回の里帰りで、両親と旦那の距離がさらに縮まって、
このまま両親の喜ぶ顔を見ていたいなって思ったら、
「日本に住みたい!」って気持ちが大きくなりました。

このことが、イギリスに帰ってきてからホームシックの
原因の一つになるんです・・・

それは、また後日。


つづく・・・