夢を壊された日 | 日常のあれこれ~英国より~

日常のあれこれ~英国より~

結婚をして、イギリスに住んでる私の日常。


何で?私だけ?

絵文字が使えないよ~。






チョコレートじゃんけん、1勝3敗中(>_<)




みなさんはいくつまでサンタクロースを信じてましたか?




私は、5歳でサンタの正体を知ってしまいました(^_^;)




2、3歳だと小さくて「サンタ」って言ってもよく分っていないですよね。


4,5歳になってくると、「サンタ」っていう存在があるんだって

いうことが分ってくると思います。


もちろん、家族や幼稚園でそういう知識を身に付けてくるんですが。





5歳のクリスマス。



朝起きたら、枕元にプレゼントがあったんです!!



すっごくビックリして、お母さんやお父さん、おじいちゃん、

おばあちゃんにまで見せに行きました。



「見て!サンタさんが来た!!」



興奮して、家中駆け回っていました。







私には、3歳離れた姉がいるんですが、姉にも見せびらかしに

行きました。



「見てみて!サンタさんがプレゼントくれたの!」



そこで、姉が一言

















「サンタなんていないよ。お父さんお母さんからだよ」



「・・・・・・・・・・・・・・・・」



一瞬、姉が何を言っているのか理解できませんでした。



「何言ってるの、サンタさんだよ」



「だから~、お父さんとお母さんがサンタのふりして置いたの!!」

「サンタなんていないの!!」




ガーン



かなりの衝撃発言に知らず知らずのうちに涙がポロポロ。



そ、そんな~。信じてたのに・・・。



という訳で、姉の心無い一言で、私の夢は壊れてしまったんです。



今でもこのことは忘れられません。


姉ももう少し気を遣ってくれればいいのに・・・。



そうすれば、自然と自分で気づく日がくるはずなのに、

喜んでいるその時に言わなくてもね~。






大学生の頃は、わざと大きな靴下をベットにぶら下げて両親に、


「今年は、サンタさんがきっとデジカメを持って来てくれると思う」


とか言ってみたりしました。



そしたら、ちゃんとクリスマスの朝にデジカメが入ってたことが

ありました。



悪い娘です・・・。




私もいつか子供ができたら、サンタさんになって子供に

夢を与えてあげたいな~なんて思ってます。