たぶん皆さんにも大切な友達がいると思いますが、
私にも大切な友達がいます。
その友達は、双子です。
顔とかはそっくりだけど、性格は全然違います。
二人とも、違う道を歩んでいるけど、すごく仲が良い姉妹です。
もともとは、片割れのNちゃんと大学が一緒で友達になったんだけど、
Yちゃんとも知り合いになって仲良くなりました![]()
Nちゃん、Yちゃんの家族とも仲良くさせてもらってます![]()
私の、結婚が決まった時、本当に家族みんなで喜んでくれました![]()
この二人、私の結婚式である大役を務めてくれたんです![]()
私が婚約した時、親が、「結婚式だけはしてくれ」って言いました。
私は、別に結婚式をしなくても良かったのですが、
親に言われたら仕方ない、結婚式だけはするかって思いました。
とはいえ、日本での式はうちの両親が払うことになっていたので、
親に負担をかけたくなかったんです![]()
だから、最低限式だけして、披露宴はいいやって思ってました。
それに、私、披露宴の司会者の話し方が好きじゃないんです![]()
もちろん、プロなのでどんな事が起きても対応してくれるんでしょうが、
あの独特な堅いしゃべり方が嫌で、披露宴をしたくないっていうのも
理由の一つでした。
が、式に来てくれた人たちを、「ハイ、さようなら」って帰せないよねって
ことになり、結局、披露宴らしきものもすることに・・・![]()
でも、両親に負担をかけないように、できる限り手作りにして、
親戚と親しい友人のみの小さな披露宴にしました。
イギリス
からは、お義母さんとお友達2人のみ。
さて、披露宴をどういうものにするか悩みました![]()
少人数とはいえ、外国からのお客様もいる。
どうしたら、日本人にもイギリス人にも楽しんでもらえるのか?
をまず考えました。
問題は、やっぱり言葉
日本でやるし、招待客のほとんどは私の親戚や友人。
私のことを知っている人たちばかり。
だから、日本語で彼の紹介をするだけでいいかなって思ったんですが、
それじゃ、イギリス人のお客様はチンプンカンプン![]()
何が起きているとか、何を話しているとか全然わかならいはず![]()
それだときっと、楽しんでもらえないよな~![]()
かなり考えました・・・![]()
そこで、思いついたのが、あの双子ちゃんたちなんです![]()
実は、Yちゃんは、英語がペラペラ。
だったら、彼女達に司会をお願いしよう!って思ったんです。
Nちゃんが日本語で、Yちゃんが英語で進行してくれれば、
日本人のお客様もイギリス人のお客様も一緒に楽しめる![]()
しかも、私の嫌いなあの独特で堅い司会者じゃなくていいし![]()
我ながら良い案だな~
って自画自賛。
早速、二人にお願いに行ったら、快く引き受けてくれたんです![]()
もちろん、それだけだと何かあったときに困るので、
うちの姉が、イギリス人の席に座り、通訳をしてくれました![]()
しかも、元同僚たちが歌を歌ってくれたんですが、
その中の一人が、ちゃんと英語で説明してくれました![]()
みんなが、イギリス人のお客様のことまで考えてくれたことが
すごく嬉しかった![]()
二人は、結婚式の前にすごく司会の勉強してくれたみたいだし、
アドリブにも対応してくれたり、気の効いた一言とか添えてくれたり、
プロの司会者になれる
って思いました![]()
ミニ披露宴は和室だったんですが、二人は色違いのアンティークの
着物を着てきてくれて、すごく華やかでした![]()
(披露宴には珍しい和室。ココを選んだんじゃなく、
ココしか空いてなかったの・・・![]()
でも今考えれば、着物だったし雰囲気も合ってて良かった気がする
)
招待状・席次・席札・DVD・音楽など、全部私が手作りしました![]()
そして、司会のセリフも双子ちゃん達と一緒に全部手作りしました![]()
お互いが知り合いだと、一つ一つの言葉に温かみがあって、
すごく自然でカジュアルに式が進みました![]()
二人の司会がなかったら、きっと普通の披露宴だったと思います![]()
日本人もイギリス人も一緒に楽しい時間を過ごせたことが
今でも素敵な思い出です![]()
だから、二人にはすごく感謝しています![]()
今、Yちゃんは、ドイツ
で働いています。
慣れないドイツ語に悪戦苦闘しながら頑張っています![]()
Nちゃんは、日本で働きながら、素敵な相手を探しています![]()
そんな二人と、久しぶりにお話しました![]()
Skypeってすごいんだね。
イギリス⇔ドイツ⇔日本で同時に話せたよ!
みんな別々の場所にいるのに、話せてるって変な感じだったけど、
いつ話しても友達はいいものだな~って思いました![]()
女友達は一生大事にしなくちゃって思う今日この頃です。