東京ドームで行われたパ・リーグ公式戦・北海道日本ハムファイターズVS千葉ロッテマリーンズ戦に、あの“貞子”が登板し、始球式を行った。
映画「貞子3D」の公開を記念して行われた貞子による始球式。通 常は人気アイドルや女優などが行う恒例行事だけに、貞子が登場すると野球ファンはあぜんとし、客席からはどよめきが起こった。
マウンドに上がった貞子は、事前に肩ならしの練習も実施し、やる気満々。そして、“呪い”ならぬ“ノロい”球を放ると、ノーバウンドで捕手まで届き、見事な投球を見せた。と思いきや、その場に倒れこみ、日ハムの球団マスコットB・Bに連れられてマウンドを後にした。
始球式前は、登板予定のなかった斎藤佑樹投手がバックヤードで貞子と記念撮影をする場面も。斎藤投手をはじめ、両チームの選手は、貞子の投球を固唾をのんで見守った。
映画「貞子3D」
5月12日(土) 全国ロードショー
さよなら~
記事書いたら保存するのわすれたのでそのことを書こうとしたらそれもはすれた
かくきがしない・・・
去年はサブロー放出以降怒りの観戦拒否を決め込みましたが、今年は一体どうなるんでしょうか。
開幕は仙台。楽天のエース田中と被弾王成瀬との勝負です。
田中のマーくんと言えば苦手中の苦手。去年はなんとシーズンを通じて2点しか取っていません。
あの貧打線じゃ今年も・・・。
なんて思っていたら、とんでもないことが起こりました。
1回表、井口がツーベースヒットで出塁すると、4番ホワイトセルがセンター前にタイムリーヒット!マリーンズが先制します。
ホワイトセルのコメント(1回表、1回 先制適時打)
「打ったのはフォーク。 井口がいい流れでつないでくれたから最高のヒットが打てたね。 マリーンズでの最初の打席だったが、自分自身もエキサイトしていたよ。 今まで田中には三振ばかりだったけど、ニューイヤーだから過去は関係ないね。 チーム、そして自分にとってもいいスタートが切れたよ」
さらに5回表。2死ランナーなしから井口がツーベースヒットで出塁すると、またホワイトセルがライトにタイムリーツーベースを放ちました。2-0。
なにこの巧打者!
今日のホワイトセル様は3安打2打点の大活躍です。超優良外人です!
誰ですか今まで大型扇風機だの期待薄だの言ったヤツは!
すみません俺です!
ホワイトセル様マジすみませんでした!
なおもチャンスが続き打席にはサブロー。5番に入っています。サブローはセカンドゴロを放ちますが、セカンドがこれをこぼし、しかも悪送球。その隙にサブローが1塁を駆け抜けセーフとなります。
サ、サブローが・・・、真面目に走っている!
今年のマリーンズは去年とは違うのかもしれません。俄然希望がわいてきました。残念ながら今江が正面のピッチャーゴロに倒れチェンジとなりますが、試合の流れは完全にマリーンズに傾きました。
6回表。
先頭大松がセンター前ヒットで出塁。続く里崎がピッチャー正面への送りバント。完全に2塁アウトのタイミングです。あっ失敗か!と思いきや、なんと田中が2塁へ悪送球。オールセーフとなります。さらに続く岡田も送りバント。またもファーストフェルナンデスが1塁悪送球をかまし2塁ランナーがホームイン。岡田も一気に2塁まで進みます。相手のミスで3-0。点差を広げました。楽天はこの試合4つ目のエラー。こりゃ星野監督も血管プッチンプリンですね。
なおもチャンスが続きます。無死2,3塁。打順はトップに返って1番清田です。
しかし清田三振。今日の清田は何もしていません。せっかく1番に入ったのに役目を果たせませんでした。
1死2,3塁。次のバッターはオープン戦大爆発の根元です。根元は2ストライクと追い込まれますが。甘いスライダーをコンパクトに引っ張りライト線へのタイムリーヒット!ランナーが2人還って5-0。
根元のコメント(6回表、6回 2点適時打)
「打ったのはスライダーです。 前の打席はアウトになったが、いい感じで打つことができていたので、このチャンスでは何とかヒットを打ちたかった。 みんなが繋いでくれたチャンスを潰さず、大きな追加点を取ることができて良かったです。自分自身も開幕できました」
うぉぉぉ根元!やってくれるぜ!
去年田中から2点しか取っていないのに、今年は開幕戦で5点も取ってしまいました。
今年は違うの?違うんですか?
よもやの大量リード。ですが安心はできません。何が起こるかわかりませんからね。
マリーンズ先発の成瀬はヒットは打たれても粘りのピッチングで楽天打線を0に抑えます。コントロールもいいようです。
7回裏2死2塁の場面で内村にタイムリーを打たれ5-1とされたところで降板となりますが、開幕投手の役目は十分すぎるほど務めてくれました。球数は105球。ただし成瀬自身はもっと投げたかったようで、7回途中での降板に悔しさをあらわにしていました。
2番手は益田。牧田にヒットを打たれるも、ガルシアを抑えてチェンジ。無難なプロデビューを飾りました。
8回表は半袖王子小山に抑えられ、8回裏。マウンドにはロサが出てきました。
ひーオープン戦最悪のロサですよ。
ここはなんとかがんばってもらわなければいけません。
ここは一つロサ音頭で応援しましょう!
何それ?って人はNASA音頭でググって下さい。
ロサばなる、ロサなばロサぬ、ロサごとも。
♪ロサは良いヤツマリンにおいで 情け深いよロサの球
あロサ ロサ ロサロサロッサロサ あロサ ロサ ロサロサロッサロサ
心配されたロサはヒット1本打たれるも変化球を上手く織り交ぜて無失点で抑えました。よかった・・・。
って安心するのはまだ早いのです。
9回裏。マウンドには守護神薮田。
先頭の阿部にいきなりヒットを打たれ、聖澤、内村を抑えて2アウトとなるも、牧田にあわやホームランとなるタイムリーツーベースヒットを打たれてしまいます。これで5-2。
さらにガルシアにもタイムリーヒットが飛び出し5-3。2点差になってしまいました。薮田劇場の開演です。
だ、大丈夫。直ちに逆転されることはありません。安全ですよぉぉぉぉ。そうですよね薮田さん?
その後フェルナンデスを歩かせて2死1,2塁、逆転のランナーを出してしまいますが、続く銀次をセカンドゴロに仕留めて試合終了。5-3でマリーンズが勝利しました。
いやー最後危なかったけど何とか勝ちましたね。序盤は井口とホワイトセルの2人だけで点を取っていましたが、相手のミスにも乗じて効果的に追加点を取ることができました。根元の成長を感じます。
成瀬は開幕投手としては初の勝利。マリーンズ自体も開幕戦での勝利は2004年の西武ドーム以来8年ぶりとなります
あの試合、今でも昨日のことのように思い出せます。
マリーンズが西武に勝った後、「今年から未来が始まる」と書いた横断幕を持ってマリーンズナインが外野席の前まで来てくれたんですよね。あれをみて「今年からマリーンズは変わるんだ!」と感激したものです。
今年はどうでしょう。去年とどう変わってくれるのか。色々楽しみが増えた開幕戦でした。
開幕は仙台。楽天のエース田中と被弾王成瀬との勝負です。
田中のマーくんと言えば苦手中の苦手。去年はなんとシーズンを通じて2点しか取っていません。
あの貧打線じゃ今年も・・・。
なんて思っていたら、とんでもないことが起こりました。
1回表、井口がツーベースヒットで出塁すると、4番ホワイトセルがセンター前にタイムリーヒット!マリーンズが先制します。
ホワイトセルのコメント(1回表、1回 先制適時打)
「打ったのはフォーク。 井口がいい流れでつないでくれたから最高のヒットが打てたね。 マリーンズでの最初の打席だったが、自分自身もエキサイトしていたよ。 今まで田中には三振ばかりだったけど、ニューイヤーだから過去は関係ないね。 チーム、そして自分にとってもいいスタートが切れたよ」
さらに5回表。2死ランナーなしから井口がツーベースヒットで出塁すると、またホワイトセルがライトにタイムリーツーベースを放ちました。2-0。
なにこの巧打者!
今日のホワイトセル様は3安打2打点の大活躍です。超優良外人です!
誰ですか今まで大型扇風機だの期待薄だの言ったヤツは!
すみません俺です!
ホワイトセル様マジすみませんでした!
なおもチャンスが続き打席にはサブロー。5番に入っています。サブローはセカンドゴロを放ちますが、セカンドがこれをこぼし、しかも悪送球。その隙にサブローが1塁を駆け抜けセーフとなります。
サ、サブローが・・・、真面目に走っている!
今年のマリーンズは去年とは違うのかもしれません。俄然希望がわいてきました。残念ながら今江が正面のピッチャーゴロに倒れチェンジとなりますが、試合の流れは完全にマリーンズに傾きました。
6回表。
先頭大松がセンター前ヒットで出塁。続く里崎がピッチャー正面への送りバント。完全に2塁アウトのタイミングです。あっ失敗か!と思いきや、なんと田中が2塁へ悪送球。オールセーフとなります。さらに続く岡田も送りバント。またもファーストフェルナンデスが1塁悪送球をかまし2塁ランナーがホームイン。岡田も一気に2塁まで進みます。相手のミスで3-0。点差を広げました。楽天はこの試合4つ目のエラー。こりゃ星野監督も血管プッチンプリンですね。
なおもチャンスが続きます。無死2,3塁。打順はトップに返って1番清田です。
しかし清田三振。今日の清田は何もしていません。せっかく1番に入ったのに役目を果たせませんでした。
1死2,3塁。次のバッターはオープン戦大爆発の根元です。根元は2ストライクと追い込まれますが。甘いスライダーをコンパクトに引っ張りライト線へのタイムリーヒット!ランナーが2人還って5-0。
根元のコメント(6回表、6回 2点適時打)
「打ったのはスライダーです。 前の打席はアウトになったが、いい感じで打つことができていたので、このチャンスでは何とかヒットを打ちたかった。 みんなが繋いでくれたチャンスを潰さず、大きな追加点を取ることができて良かったです。自分自身も開幕できました」
うぉぉぉ根元!やってくれるぜ!
去年田中から2点しか取っていないのに、今年は開幕戦で5点も取ってしまいました。
今年は違うの?違うんですか?
よもやの大量リード。ですが安心はできません。何が起こるかわかりませんからね。
マリーンズ先発の成瀬はヒットは打たれても粘りのピッチングで楽天打線を0に抑えます。コントロールもいいようです。
7回裏2死2塁の場面で内村にタイムリーを打たれ5-1とされたところで降板となりますが、開幕投手の役目は十分すぎるほど務めてくれました。球数は105球。ただし成瀬自身はもっと投げたかったようで、7回途中での降板に悔しさをあらわにしていました。
2番手は益田。牧田にヒットを打たれるも、ガルシアを抑えてチェンジ。無難なプロデビューを飾りました。
8回表は半袖王子小山に抑えられ、8回裏。マウンドにはロサが出てきました。
ひーオープン戦最悪のロサですよ。
ここはなんとかがんばってもらわなければいけません。
ここは一つロサ音頭で応援しましょう!
何それ?って人はNASA音頭でググって下さい。
ロサばなる、ロサなばロサぬ、ロサごとも。
♪ロサは良いヤツマリンにおいで 情け深いよロサの球
あロサ ロサ ロサロサロッサロサ あロサ ロサ ロサロサロッサロサ
心配されたロサはヒット1本打たれるも変化球を上手く織り交ぜて無失点で抑えました。よかった・・・。
って安心するのはまだ早いのです。
9回裏。マウンドには守護神薮田。
先頭の阿部にいきなりヒットを打たれ、聖澤、内村を抑えて2アウトとなるも、牧田にあわやホームランとなるタイムリーツーベースヒットを打たれてしまいます。これで5-2。
さらにガルシアにもタイムリーヒットが飛び出し5-3。2点差になってしまいました。薮田劇場の開演です。
だ、大丈夫。直ちに逆転されることはありません。安全ですよぉぉぉぉ。そうですよね薮田さん?
その後フェルナンデスを歩かせて2死1,2塁、逆転のランナーを出してしまいますが、続く銀次をセカンドゴロに仕留めて試合終了。5-3でマリーンズが勝利しました。
いやー最後危なかったけど何とか勝ちましたね。序盤は井口とホワイトセルの2人だけで点を取っていましたが、相手のミスにも乗じて効果的に追加点を取ることができました。根元の成長を感じます。
成瀬は開幕投手としては初の勝利。マリーンズ自体も開幕戦での勝利は2004年の西武ドーム以来8年ぶりとなります
あの試合、今でも昨日のことのように思い出せます。
マリーンズが西武に勝った後、「今年から未来が始まる」と書いた横断幕を持ってマリーンズナインが外野席の前まで来てくれたんですよね。あれをみて「今年からマリーンズは変わるんだ!」と感激したものです。
今年はどうでしょう。去年とどう変わってくれるのか。色々楽しみが増えた開幕戦でした。

