ブログ仲間のジョニーさんを見ていると
とてもうらやましく思うことが多い。
最近、ジョニーさんの横にはいつも桃太郎君
がいる。
つまりご子息だ。
ジョニーさんの仕事を、いまや、息子さんが
後を継いで頑張っておられるような、そんな
頑張りをいつもブログで見ていると、父親と
してものすごくうらやましく感じる。
将来、息子さんが後を継がれるのかどうかは
解らないけれど、父の仕事を支えている姿
は、ものすごく素敵だ。
私の場合、息子と同じ仕事というわけには、
いかないが、自分の仕事に向う姿くらいは、
感じさせてやりたい、と思って今までやってきた
つもりだ。
しかし、正直、全く自信がない。
自分の仕事に誇りを持っていないわけではない
が、きっと、自分自身が、もっと本気になって仕事
に向っていないのかもしれない。
どんな仕事でも、それに情熱をかけてやっている
からこそ、ジョニーさんの息子さんも、側に
いてくれるのだろう。
職人の世界もまさに同じなんだろうな。
もちろん、その世界が時代とともに廃れていき、
後継者がいなくなることもあるだろう。
しかし、少なくともそうでなかったら、職人を父
に持つ子供は、その父の姿に自分の未来の姿
を重ね合わせるはずだ。
私も、息子に恥じない姿を見せていきたい。
仕事に情熱を捧げる姿は、継いでもらえる
ようなそんな生き方をしたい。