東京六大学が俄然面白くなってきた。
早稲田の楽勝かと思われた最終戦。
六大学の最終戦は、早慶戦と決まっている。
おっと、息子がお世話になっていることを
考えると、慶早戦というのが正しいらしい。
慶應は、息子の情報によると、慶早戦が
ある時は、授業が休みになるらしい。
土日はもちろんのこと、第3戦になった時は、
月曜日は授業は休み、雨で流れて火曜日に
なった時も、同じように授業はないらしく、
それで、慶應生は、みんな応援に行くという
のが真実とのこと。
どうも、それも文部科学省からクレームに
なっているようで、来年からは、試合に関係
なく授業は行われるようになるかもしれない。
で、肝心の試合は、慶應が2連勝。早稲田が、
一勝でもすれば優勝だったのに、慶應が2連勝
したために、11月3日は、実に50年ぶりで、
慶應対早稲田の優勝決定戦が行われるとの
ことで、まさに、東京六大学にとっては、最高の
盛り上がりだろう。
世間は、おそらく、斉藤、大石、福井の、
ドラフト1位トリオのいる早稲田を応援している
と思う。斉藤君のキャプテンとしての有終の美
を飾らせてあげたい、というのがみんなの願い
のはず。
確かに、彼が入学して1年生の時、連覇をして、
これは4年間優勝し続けるのでは、と思って
いたけれど、2年、3年と苦しんで、4年生の春
も慶應が優勝して、なかなか優勝が出来なかった。
最後は、早稲田に・・・
いや、どっこい、最後は、やはり陸の王者、慶應が
優勝する。
慶應!! ガンバレ!!