2/19、外来で血液検査した時の黄疸の数値のビリルビンが13。通常範囲は1.4までなのでかなり高いという結果だった。
胆管が詰まってしまってるから黄疸が出てる。胆管の詰まりを改善するのが内視鏡的胆道ドレナージ。
内視鏡的胆道ドレナージ、ステント留置術という処置をする事になった。
内視鏡でステントという金属製の筒状の網目になってるのを、胆管内に挿入し留置する。すると胆管が広がって胆汁が流れるようになる。
処置するのは2日後。それまでは絶食で点滴だけ。
面会は禁止で、ドレナージ処置する日と先生から話がある日と退院の日は面会OKだった。
処置当日、仕事を休み朝から病院へ。処置は2時間ほどで終わるから体にもそんなに負担はかからないみたい。それでもやっぱり終わるまでは心配だった。
終わったあと、お母さんの顔みて声掛けたらうんうんって頷いてくれたからホッとした。
先生から
「無事ステントできましたよ。胆管が詰まってた原因の腫瘍の細胞を削り、検査に出してます。結果が出たらまた連絡しますね」と
言われた。
やっぱり何かがあるんだ。
処置してからは面会もできないので、早く結果出ないかなと毎日スマホ気にしながら仕事してた。
そしてやっと先生の話を聞く日がやってきた。
