男は目が覚めた。

男『何処だここわ…』

そこは、一見しただけでも日本ではないという事は確かだ。

部屋には太陽の光りが差し込んでいて部屋の中の状況が良くわかる

古びた小屋のような感じでドアが一つあり
窓からは荒野しか見えない
男『なんでこんな所に俺は居るんだ』

男はとりあえず外に出ようとした

しかし、ドアは頑丈にロックされており窓ガラスも防弾ガラスのように頑丈だった。

古びた小屋のような部屋の風貌からは想像つかないくらい頑丈である。


すると突然警報のようなものが鳴った。


『ビービービー…』


男『!?』


するとドアが開き
一人の外国人男性が特殊部隊みたいな格好をした2人に連れられて入ってきた。
その男性は見た感じはインド人

しかし何かに怯えている様子だった。

男は特殊部隊みたいな格好をした奴に

男『おいっ!!ここは何処なんだよ!おれは何もしていない!はやくここから出してくれよ!!』

と言った。

だが、奴らは
何も言わずにドアを出て
再びドアを頑丈にロックした。

インド人は男に見向きもせず
ただ震えてうずくまっていた。

男『これから一体なにが始まるんだ…』

男もこの異様な状況に恐怖心が増していった。


しばらくすると
男が理解できない言葉でアナウンスが流れた

男『…?』

すると

インド人『アァァ~!!』

インド人がいきなり叫んだかと思うと、
彼は部屋の隅に移動し
まるで何かを待ち構えているような体制をとった。

男『これから何か始まるのか…?』


つづく