久々に書く。
負の連鎖、いろいろあるけどおれが考えるのはこういう負の連鎖。
今になってからこそ気付くものが多い
例えば、自分の人格、人間性に適合している職業とは何か。
今の世の中、たくさんの職業があるから選択肢はあるわけだ。
ただ、その中で職業に対する理想と現実のギャップもある。
もちろん、理想と違う職業のが多い。
楽な仕事なんてないわけだ。
そんな厳しい社会で生き抜くには、仕事に対しての生きがいとか、使命とか責任を持てるような仕事でないとすぐに耐えられなくなるだろう。
自分もその耐えられなかった一人だ。
精神的な病を抱えてしまうほど、辛かったので退職という道を選ばざるをえなかった。
精神的な病とはたくさんあるが、日常生活がまともにできなくなるくらいのほどだった。
今となっては症状もおさまり、新しい仕事をバイトから始めて社員を目指して頑張っている。
まぁ、ここからが本題なのだが、、、
大学に通うために奨学金を借りて、勉学とバイトに励み四年間できっちり卒業するわけだが、20年ローンで毎月何万も返済しなければならない。
もちろん、卒業後安定した収入が得られる職業ならば数万程度の返済なら賄えるだろう。
しかし、おれみたいに精神的な病で途中で社会からドロップアウトしてしまった場合、その返済が難しくなってくる。
バイトという立場に転落してしまった以上、毎月何万もの返済というのはとてつもない重荷になるし、重圧にもなる。
もちろん貯金もたまらない。
奨学金返済以外にも出費することがある。
保険金等でも数万、生活費で数万。
このまま18年も返済地獄に落ちるのかと思うと生きた心地がしない。
大学に通って良かったと思えない。
ただただ、大卒というバッチをもらったにすぎない。
そのバッチと引き換えに、お金を奨学金機構に納めなければならないのが奨学生の使命でもある。
学生の頃は、そんな額くらい働いてれば余裕で返済できると思っていたが。
病気にかかるなんてことは想像できなかった。
ボーナスもない、手取りも少ない、税金も高い。
これじゃあ、遊びに行くお金も得られない。
何のために働いてるか?
生きがい。
そう回答したいところだが、
現実は奨学金を返済するためといっても間違いないだろう。
いまの日本、自殺者が年々増えていると聞くが、当たり前だ。
奨学金借りる
⬇︎
卒業
⬇︎
就職氷河期
⬇︎
就職できない
⬇︎
奨学金返済できない
⬇︎
バイト
⬇︎
就活できない、奨学金返済で手一杯
⬇︎
返済地獄
⬇︎
ドロップアウト
このような負の連鎖が起きているからだ。
いまの日本、消費税8%に上げる。
はぁ?
学費無料にしろや!
税金上げてもいいけど、いままでの学費返せやー!
そして返済地獄から抜けさせてくれ!
日本の政治家ふざけんな。