こんにちは〜![]()
4歳👦1歳👧を育児しながら
普段正社員(時短勤務)で働いている
Miiままと申します![]()
前回前々回と娘のRSウイルス感染について
ほぼリアルタイムな投稿をさせていただきました。
ご覧になっていない方は
ウイルス感染のリアルを是非ご覧ください![]()
娘のRSとの戦い実況はこちらから
さ〜今回は
愛する我が子の突然の体調不良
ワーキングママ、パパにとっては
あの悩みが発生するそんな時ですよね。
Miiママも今回本当に心がモヤっ![]()
っとしたので
ワーキングママ(パパ)が連日有給休暇を取るときの会社への休み連絡の考え方や、
気持ちが少しラクになる伝え方のポイントを、実体験目線も踏まえて
お話しできればと思います。
ワーキングママ・パパが連日有給休暇を取るのはおかしくない
子どもを育てながら働いていると、
「今日も休みの連絡をしなきゃいけない…」
そんな日が続くことは、決して珍しいことではありません。
子どもの体調不良は突然やってきますし、
一晩で良くなることの方が少ないのが現実です。
それでも、
「また休むの?」
「連日有給休暇ってどう思われるんだろう」
と、不安や罪悪感を抱えてしまうワーキングママ・パパはとても多いです。
でも、有給休暇は本来、
誰にでも平等に認められている正当な権利です。
子どもの命と健康を守るために使うことは、
決して後ろめたいことではありません。
連日有給休暇で一番悩む「会社への休み連絡」
連日有給休暇で一番つらいのは、
実は「休むこと」そのものではなく、
会社への休み連絡ではないでしょうか。
朝、スマホを握りながら
何度も文章を書き直しては消して、
「これで大丈夫かな…」と悩む。
連絡を送ったあとも、
既読がつくまで落ち着かず、
返事の一言一言に一喜一憂してしまう。
そんな経験、きっと一度はありますよね。
「迷惑をかけている気がする」
「評価が下がるかもしれない」
そう感じてしまうのは、
責任感が強く、真面目に働いてきた証拠でもあります。![]()
連日有給休暇の休み連絡で大切な考え方
連日休むときほど、
説明しすぎないことが大事です。
詳しく状況を書きたくなるけど、
会社が知りたいのはそこじゃありません。
✔ 本日も有給休暇を取得する
これだけで十分。
そして
「申し訳ありません」を
何度も重ねなくて大丈夫。
有給休暇は
お願いじゃなくて、取得です。
まずは、自分がそれを認めてあげてください。
そのまま使える|休み連絡の文例
毎回考えるのがつらいので、
私はテンプレを作って使っていました。
LINE・チャットの場合
おはようございます。
子どもの体調不良が続いているため、
本日も有給休暇を取得させていただきます。
よろしくお願いいたします。メールの場合
件名:本日の有給休暇取得についておはようございます。
子どもの体調不良のため、本日も有給休暇を取得いたします。
業務については〇〇へ共有済みです。
よろしくお願いいたします。電話の場合
・理由は簡潔に
・感情的にならない
・「本日も有給休暇を取得します」と言切る
これをコピペするだけ。
考えなくていい状態を作るだけでも、心はかなり軽くなります。
連日有給休暇を少しラクにするために
できる範囲でいいので、
業務を共有しておく
「自分しかわからない仕事」を減らす
引き継ぎ先を決めておく
こうした小さな工夫が、
自分を守ってくれます。
そして何より、
「全部自分のせい」と抱え込まないこと。
これは個人の問題じゃなく、
社会の仕組みの問題でもあります。
同じ悩みを抱えるワーキングママへ
連日有給休暇を取っている今のあなたは、
サボっているわけでも、甘えているわけでもありません。
ちゃんと守るべきものを守っているだけ。
今日も連絡を入れて、
子どものそばにいる。
それだけで、十分頑張っています。
どうか、
自分を責めすぎないでくださいね。
さ〜次回はそんなお悩み中のワーキングママ、パパに
朗報な知っておいてほしい
「有給が足りないワーキングママへ|年5日使える休暇知ってる?」
について
お話ししていきます![]()
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