こんにちは。

「普通の会社員、50歳で5000万円を目指す」です。

今回は、私の資産形成の中でも少し変わった部分について書いてみたいと思います。

それが、

IPO・PO・立会外分売

です。

NISAやiDeCoのように長期でコツコツ投資する方法とは少し違い、当選した株を売却して利益を狙う取引です。

私はこの方法をかなり長く続けています。

今回は、これまでの収支をまとめてみました。

立会外分売は2016年から

立会外分売については、2016年頃から記録を残しています。

これまでの累計収支は、

2025年まで:約149.6万円

2026年現時点分を加えると、

約164.2万円

となっています。

もちろん、毎年必ず利益が出るわけではありません。

大きく利益が出た年もあれば、損失になった取引もあります。

例えば、

・ゴルフドゥ:-4.8万円
・セレンディップ:-4,800円
・JSS:-4.6万円
・ゼロ:-5.19万円
・ニホンフラッシュ:-3.36万円

など、普通に損失も出ています。

「立会外分売なら簡単に儲かる」というものではありません。

IPO・POではこれまで約1,300万円

IPO・POについても、2015年頃から記録を残しています。

こちらは立会外分売よりも利益が大きく、

2025年までの累計:約1,283.8万円

2026年現時点分を加えると、

約1,321.8万円

となっています。

もちろんこちらも、すべての取引が成功しているわけではありません。

公募価格を下回って損失になったIPOや、POでマイナスになった取引もあります。

それでも、長年続けてきた結果として、これまでにかなりの利益を積み上げることができました。

10年以上続けて分かったこと

IPO・PO・立会外分売を始めた頃は、

「当選したら利益が出る」

くらいの感覚でした。

でも、実際に続けてみると、そう簡単ではありません。

銘柄によっては公募価格を割ることもありますし、申し込みに手間もかかります。

複数の証券会社に口座を作ったり、資金を移動したり、抽選結果を確認したり。

地味ですが、結構やることがあります。

現在は、

SBI証券、マネックス証券、野村證券、楽天証券、松井証券など、

ネット証券をメインで複数の証券会社を使い分けています。

長年やっていると、

「この案件は申し込む」

「これは見送る」

という自分なりの判断基準も少しずつできてきました。

資産約3,000万円を作るうえでも役立った

現在、我が家の資産は約3,000万円です。

もちろん、これまでの資産形成がすべてIPO・PO・立会外分売のおかげというわけではありません。

給与からの貯金、NISA、iDeCoなども大きな割合を占めています。

ただ、IPO・PO・立会外分売で得た利益も、長い目で見ると資産形成を後押ししてくれました。

利益が出たからといって、そのお金を全部使うのではなく、できるだけ次の投資や貯金に回す。

これを繰り返してきました。

これからも続けます

IPO・PO・立会外分売は、今後も続けていく予定です。

ただし、利益が保証されているわけではありません。

これからは子どもの教育費も増えていきますし、資産を減らさないことも今まで以上に重要になってきます。

そのため、無理に利益を狙うのではなく、

「余裕資金の範囲でコツコツ続ける」

ことを基本にしていきたいと思っています。

このブログでは、今後も実際の当選結果や利益だけでなく、

・利益が出た取引
・損失になった取引
・申し込んだけど当選しなかった案件
・実際にかかった手間

なども含めて、できるだけリアルに記録していくつもりです。

「普通の会社員がIPO・PO・立会外分売を続けると、実際どのくらいになるのか?」

その答えも、このブログで記録していきたいと思います。

50歳で5,000万円という目標に向けて、これからもコツコツ頑張ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。