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しようか 魔~の一言・・・。-0091.gif
そっち系恋に変わる
                                       きゃな

第1章  そっち系って何??

「よろしく」

「よろしく~」

私(アタシ)は今日A女子高等学園から、この系々学園けいけいがくえん転校してきた

一瀬 ルナ いちのせ るな


普通で言うと

高校2年。

「ルナさん。えっと空いてる席にお座りになって」

「はい」

この先生

香水きついな

おばちゃんだし(笑)

つか この学園

変だろ

学園名は系々だし

このクラスの名前は

月系クラス(つきけいくらす)

だし・・・。

なんでもかんでも系系系!!!

馬鹿みたい。

あ、そうだ

席に着かないと・・・

窓際がいいからな・・・

ここにしよ

「トスッ」

自分の席のイスに座った

「ねね」

「ん?」

隣の女の子が話し掛けてきた

「名前は?」

「ルナ。一瀬ルナ」

「ルナ?」

「うん」

・・・・・・・・・・・・・。

何この子・・。

むっちゃ顔見てくるぅぅーーー(=_=)」

「あぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

{びくぅぅぅっっっ!}

「な、何!?」

「ルナルナルナルナルナぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!!!」

「何何何何何ぃぃぃぃぃぃぃぃっっ!?!?!?」

「会いたかった!会いたかった!会いたかった!」

なんなのよぉぉぉぉ・・・・・。

もしかして・・・・・・。

「あんたA◎B49の真似してんの?」

「ちがうよ・・・。ミサのこと覚えてる?!?」

「は?」

ミサ・・・・。ミサ・・・・。ミサ・・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 約束ね!!」

「うん!絶対また会おうね!!」

「・・・・・。7年後にまた会いたいな・・・。」

「会えるよ!!」

「バイバイ・・・。ミサ」

「アタシは・・・。アタシはどこに行ってもミサのこと忘れたりなんかしないから!!!」

「うん!!またここに戻ってきてね!!!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・・・・・。

今のはもしかして・・・・。

「ミサ。・・・あのミサなの?」

「ルナっ!やっぱりルナなのね!?」

「うん!うん!10年ぶりね!!」

「うん!!!!!メッチャうれしい!!!!ルナぁぁぁぁ!!!」

「誰です。静かにしなさい」

「・・・・・・・。怒られたね・・・。」

「うん・・・。」

「あははははっっ」

「ぷっ・・・。はははっ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



このとき私は

この学園の秘密が

とんでもないものだとは

思ってもみなかった


                 
続く・・・・・。