こんばんは!
連投ですが、隈阪はやる気があるときにやっておかないと続かないタイプなので、、、三日坊主にならないよう頑張ります![]()
今回の内容は「隈阪がどういう形で韓国に留学するか」についてです!!(誰もそんなの興味ねぇよ とか言わないで、、、ㅠㅠ
自己紹介の投稿でちょろっと書きましたが
隈阪は今回、大学で提供されている「海外交換留学」という制度を利用しています。
簡単に説明すると
- 大学が協定関係を結んでいる大学にて正規科目を受講する
- 学籍はこっち(日本)の大学に置いたままなので4年間で大学を卒業することができる
- 派遣先の大学で履修した単位は、こっち(日本)の大学の単位に換算することができる
的な感じですかね。
「4年間で卒業できる」という点は、いくら近いうちに就活ルールが変わるからといっても、日本社会で生きていくにはやはり大きい点だと思います。
隈阪のいる大学は多分日本一ギャップイヤー(Gap year)を気にしない大学だと思う。
休学することに対して学生のほとんどがあまり抵抗感を持っていないし、実際、隈阪の周りにいる人は一般的な学年の年齢(1年生=19歳、、、)とずれてることが多いし。
でもやっぱり外の世界を見たら就活の時に年齢が周りと違うってまだスタンダードじゃない気がするし。
そう考えるとこの留学の制度は利点が大きのかなって思います(=~=)
派遣先でとった授業がこっちの大学の単位に換算できると
「留学すると単位が足りなくなって、せっかく4年間で卒業できるプログラムでも意味がない!!」ってことが起きない(ちゃんと計画的に向こうでも履修ができたら;;)
制度の概要については、まあ、こんな感じです。
この「海外交換留学」制度を利用したい人は申請期間にオンライン上の申請フォームに必要事項等を記入して申請します。
隈阪の大学では現在、約50カ国約150校の協定校があるらしく、その中から自分で行きたい国・大学を決めます。
それぞれの大学には申請のための条件があって
- GPA(こっちの大学での成績)
- 英語の公式スコア(TOEFL ITP、TOEFLiBT、IELTS)
この2つが希望大学の条件に達してないといけません、、、
また、学内選考時の条件と派遣先の条件が違う場合が多くて、申請する時にややこしかったです!!!!!!!!
ここで「なんで英語のスコア必要なん?」「隈阪、韓国に行くんとちゃうの?」って思われた方がいるかもしれません。
(そんなの気にしてねぇよ:気にしてください、、、)
(隈阪、関西人?:エセ関西弁すみません
)
ほかの大学の交換留学がどうかはわかりませんが
隈阪の大学では、交換留学に行く学生はあくまで「英語を使う」学生として協定校先に派遣されます。
つまり、
派遣先での生活(授業や学生との交流)は英語を使うことが基本
です。
なので、これから述べていく申請書類などは基本的に全部
英語
隈阪にはなかなかしんどかったよ、、、
それを踏まえたうえで、、、
申請フォームには上に書いた条件の数値(GPAとスコア)の他に
- なんでこの大学がいいのか(300words)
- この交換留学を通じて何を達成したいのか(450words)
- それを達成するためにはいくまでにどんな準備が必要か(450words)
- 派遣先で履修したい授業の情報
など、、、
語数指定はあるものの、書いてある数字が最低ラインなのかどうなのかはわからず(担当の人に聞いても「自分の判断でどうぞ」って言われる
)
「なんでこの大学がいいのか」に関しては希望大学ごとに書かなければいけなかったのですが(最大3希望分出せる)
隈阪は2大学希望を出していたので
なんでこの大学がいいのかX 2本
この交換留学を通じて何を達成したいのか
それを達成するためにはいくまでにどんな準備が必要か
で合計1,588words書いたらしい、、、

えらい自分!!!!
まあ、自分のやりたいこととかを書かなきゃいけないわけだから埋まるだろって考えてるそこのあなた!
案外大変なのよ、、、
で、こんな感じで審査があって、同じ大学に希望者が複数いた場合(基本的に1大学あたり1年間留学できる人数は1人)
英語で面接
「何この鬼畜さ」
って思ったあなた。
正解です。
ほんと鬼畜だった。
グループ面接で、一緒に面接受けてる子は自分と希望校が被ってる子だからその子に負けたらダメだ!っていう気持ちで受けてた。
まあ、そんなこんなで隈阪は晴れて「高麗大学」に交換留学できることになったわけですが(ここら辺適当ww)
受かった後も心配事は減らない、、、
けど、その心配事は長くなるので今度書きたいと思います。
