昨日は姉と母親と私の三人で日曜ランチをしました。姉は一昨日仕事場で嘔吐し、緊急入院をしての病み上がり状態。しょぼんとても心配だったのですが、会うことができて安心しました。ヒツジ

子育てと仕事の過労だとは思うのですが、今年三十になる姉は少し人生立ち止まって考えている感じです。仕事、結婚、妊娠・出産、育児、(二児の母親)、家購入を23歳~29歳の間ものすごいスピードでやりこなしてきました。私とは正反対の生き方。カメ

姉曰く、

「私、自分自身になにも無いことに気が付いて焦っているみたいなんだよね」

決して姉は何もないわけでは無いのです。仕事を続けていることは姉自身の経験であり、出産育児も姉の経験、結婚生活も姉の経験。全て姉のものです。それでも、そんな風に感じているのですね。自分自身を癒す術を見つけたいという姉に、なにか少しでもお手伝いできたらいいな。キラキラ


昨夜は睡眠薬を飲まないで寝てみようと挑戦してみたのですが、やっぱりダメ。一時間たっても全然寝付けません。辛くなってきたので、やっぱり飲むことにしました。ただ、一昨日からレンドルミン二錠を一錠に減らしているので、昨夜も一錠だけ。そういう意味では、減らせているので「良し」としよう!星空

今朝も引き続き九州地方は大雨。気分も暗くなりそうですが、ゆーったりとかまえようっと。今週水曜日の「オーラの泉」を母親と見たら、次の日は東京に戻ります。先週木曜日に「弁護士のくず」を母と見ていて、来週の最終回は一緒に見れないね・・・・と言っていました。きっと、今週木曜日「弁護士のくず」を見ながら、そんなことを思い出しているのかな。


さて、あと三日。あらゆることを味わおう。ニコニコ



昨日本屋さんで江原さんの本を購入。



とてもいい本です。心と体のバランス、スピリチュアルなことに無頓着過ぎたことに改めて気づかされました。特に他人に対して許せないところ、気になるところ、イライラするところなどは実は自分へのコンプレックスだったりするらしく、もし自分がその部分を乗り越えていたら「ああ、この人は今ここを乗り越えようとしているんだな」と寛容になれるのだそうです。

そう思える自分になっていくためには、やはり内観する時間と気持ちのよい空間をきちんと確保すること。ニコニコ


話は変りますが、テレビで世界遺産のモンサンミシェル を見ました。



素晴らしいです。ブタ知り合いに紹介してもらった霊能者曰く、私の一番近い前世は「ヨーロッパ内陸部にある大きな教会のシスター」だったというのを「そうかもしれないな」と感じる一つはこういう教会を見ると心が落ち着くのです。仏教のお寺も素敵だと思うのですが、やはり念仏より教会の賛美歌の方が落ち着く。石の造りの建物の方が落ち着くのです。

世界遺産って、世界にどれくらいあるんでしょう。以前世界遺産検定という参考書を本屋さんで見たのですが、ちょっと幻滅。社会の世界史の教科書みたいで。どうしてそんな風に参考書みたいにするのでしょうかね~。わんわん


帰省中の私の楽しみの一つに読書があります。メガネ先週帰省してから何冊読んだのだろう・・・私の読書の仕方は同時進行で複数読む。単に集中力(持続力)が無いんだろうな、というところですが、昔からそう。でも、今回一冊だけ一気に読んだ小説があります。それは角田光代さんの「エコノミカルパレス」



読んでいて、「え、それで?それで?嫌だ、ゲ~ッ!、うん、うん、それで?」という感情移入しやすい小説でした。悲しいのだけれども、その状況は実はとても近くにあるような気がして心臓をつかまれた気分。足あとさすが角田さんの小説です。

お次は小池真理子さんの「レモン・インセスト」



小池真理子さんの小説は結構読んでいるのですが、いつも美しいと形容される男女が登場します。どうしていつも美しくなくちゃいけないのかしら。本作品はちょっとガッカリだったな・・・・今の私にはこの中の男女の想いが物足り無く感じてしまうの。しょぼん

お次は小説ではないのですが、秋元康さんの「一生を託せる「価値ある男」の見極め方」



タイトルの誰かに「一生を託す」という発想からして乏しいわね、わんわんと読み始めたものの・・・結構参考になりました。音譜因果関係というのは必ずあるもので、彼のあの行動はこういうことからきているのね、という風に女性が男性を吟味するのにとってもイケている本でございまする。私もあれこれ吟味してみました。楽しい~!ドキドキ色々と項目があるのですが、たとえば


「男の誠実さをどう見分けるか?」

.昔からの友達がいる男は、魅力を持っているということ

.もてる男は現在の落ち着き度とエネルギーで見極めよう

.誠実でおもいやりのある男かどうかは、別れた彼女への態度でわかる


「真の優しさを持った男とは?」

.自分の趣味にばかりお金をかけている男は他人への思いやりが足りない

.家族にぶっきらぼうな男は間違いなくわがまま亭主になる

.人の好ききらいが激しい男の方が実は他人に対して優しい

.「それは言いすぎだろう」のひとことが言える男は、大人のいい男


「生命力の強い男とは?」

.ハプニングに対して、どういう行動をとるかを観察しよう

.行きつけの店ばかり行く男は、進歩のない男なのかもしれない

.観る映画を決めるのにもあれこれ迷う男は、失敗する勇気のない男である

.浪費するのがいけないのではなく、浪費したことにんめげるのはだめ

.有名ブランドものが好きな男は、自分の選択眼を持っていない

.二人きりのとき女性に甘えたがる男が、必ずしも頼りない男だとは限らない

.自分の間違いをすんなり認められる男は本当に強い男と言える

.嫌われる勇気のある男は、男としての強さがある

.経験に頼る男よりは、今までにないものを発見できる男がいい

.失敗するのがだめなのではなく、失敗して落ち込んだままなのがいけない

.もしも大きな夢をかなえたいなら、最初の一歩を踏み出した男が勝つ


などなど・・・まだまだ沢山項目はあるのですが、ふーん、ふーん、ふーんといった感じです。私の歴代の彼氏をあれこれ値踏みしちゃいました。にゃはは。女の子


今日は大学時代の友達がエジプトに旅行で発ちます。パリやバルセロナなど一緒に旅をしたことがある大切なお友達。物騒な世の中になったものの、旅行ってやっぱり素敵。私もまたヨーロッパへ行きたくなってきました。どこかへ行きたいと思うということ自体、体力気力ともに回復しているんだな。虹

昨夜は「弁護士のくず」を見終えて、目覚ましを三時半にセットをし就寝。ぐぅぐぅ睡眠薬はいつも通りに飲んでいたものの、寝過ごす事は無いだろうと思っていました。案の定ちゃんと起きてテレビをつけてブラジル戦を観戦。メラメラ

観戦したはずが、実は試合の内容を全く覚えていないのです。ガーン

テレビをつけたままうつらうつらしていたらしく、日本が点数を入れたのも、入れられたのも全然知らないの。きっと見ていたら「おおー!」とか興奮したでしょうに、それすらなくて、一体なんだったのでしょうか。試合が終わるころに気が付いて、「負けた」という事実だけを知って再び眠りにつきました。天使


ヒデが泣いているよ。しょぼん私はヒデが好き。ドキドキきっとみんなヒデのこと好きだとは思いますがね。テレビを見ていないのでどんな雰囲気の中ヒデが泣いているのかわからないのですが、この写真をネットのニュースで見て、「かっこいい・・・」と思いました。ヒデはきっとサッカー以外の分野で今後も活躍されるでしょうが、日本のサッカーはこれからもどんどんスターが出現していくのでしょうね。男女差別はしたくはないものの、やっぱりサッカーは男性のスポーツだと思います。ワイン

明日午前三時半からワールドカップブラジル戦です!今夜は早めに寝ようと思っています。ぐぅぐぅ

午前中はまたまたママの水泳教室についていき、本屋で立ち読みをしながら過ごしました。最近風水のインテリアばっかり見ています。目に見えないもの、得体の知れないものに苦しんだからでしょうか、最近とても気になります。あまり神経質になることはないとは思うのですが、快適生活のヒント」にしようと思い真剣モードやんす。私は生まれ年から「木」なので、「水」のインテリアがよいらしいです。




インテリアのことを考えてみると、私って「白×木製」が好きなんだとずっと思い込んでいました。系統で言うと、北欧家具。でも、北欧家具は高いのでそれに近いと感じる無印良品を愛用していたように思えます。さて、「水」のインテリアは具体的には「水槽」や「ガラス」らしいのですが、水槽を部屋に置きたいと思ったこともないし恐らく電気の配線が気になってしまうと思う・・・(水槽特有の音とか嫌だし)、ガラスといってもガラスのテーブルは風水的に良く無いらしいし、ガラスの置物もな~宝石ブルー

あと、寝室のベットの位置について現在窓側に頭を向けているのがNGなのですが、ドアに足を向けている状態の位置はOKだそうです。NGとOKが共存した状態・・・・どうしたらいいのかな。ガーン


どうしたらいいのかな、と思いつつもそれを色々工夫するのが楽しいですね。水のインテリアについてももっと調べてみよう。方角についても意識したことがなかったけれども、おもしろそうなことが沢山書いてありました。地名も風水的に好ましいとされるのは低いところよりも高いところで、地名に「岡、丘、上、坂、段」などが付く土地は高いイメージがあり運気が良いらしいです。逆に、「谷、沢、下、落」などは注意が必要みたいです。「下落合」とか「下北沢」なんて悪いばっかりじゃんか。(笑)ぶーぶー


実家にいて体調が安定しています。これは風水とは関係なく、愛ラブラブなのでしょうか。人は一人では生きていけませぬ。でも、一人で死ぬのです。一人であることの覚悟ができてこそ、自分以外の人間と生きていくことができるのではないでしょうか。と日々感じて過ごしています。虹

そうそう、大好きな宇多田ヒカルの新アルバム「Ultra Blue」を17日に購入しました。



毎朝目覚めて何曲か聴くのですが、今回のはそんなに印象的ではないな、と少し残念。とはいうものの、「Keep Trin'」と「誰かの願いが叶うころ」の二曲はとても思い出深いです。丁度自分のバランスが壊れてしまって、病院へ通いそして、休職に至った時期に、病院で何度も何度も聞いていました。(着うたフルで)なので、少し胸が痛くなります。汗

時代の音楽って、そういう思い出に色をつけるものですね。あの曲を聞くとあの頃を思い出す・・・いい思い出も、よくない思い出も。あれ?でも、いい思い出の曲ってなんかあるっけ?私の場合切ない思い出の曲ばかりあるように思えます。「切ない」って感情はある種喪失感が伴っていると思うのだけれども、私にとっての喪失が何であったのかの具体的なものはわからないな。オバケ

喪失感は単純に喪失感であって、喪失したわけではないのかもしれない。きっと何かを得ていたという錯覚の一種なんだろうな。


さて、今日も一日穏やかな気持ちでいられますように。チューリップ赤

今日も少し遅めに起きてしまいました。林真理子さんの「アッコちゃんの時代」を寝床で読みきってしまって・・・早寝早起きをしようと思いつつも、本を読む楽しさが嬉しくて、ついつい・・・しょぼんこの小説を読んでいて、自分の大学時代と重ねてしまいました。私も贅沢をしたかったので、若い女性の特権を使ってみたりして・・・・まあ、どんなところでも、何をしていても「メゲナイ人間」が一番幸せなんだろうな。


食事もモリモリ食べて、胃腸の不調も無いし、気分も安定しているので本当に回復を感じています。これで生理になってくれないかな~、と次なる希望です。


さて、サッカーワールドカップブラジルが金曜日の明け方三時半からというのをさっき知りました。これは、絶対早めに寝て、起きよう!音譜一番避けなくてはいけないのは、だらだらと三時半まで起きてしまっていること。ドクロいや~、ブラジル戦、楽しみだな!


午前中はママの水泳教室の場所まで一緒に車で行き、そのまま近くの本屋さんで立ち読みをしていました。インテリア雑誌や健康雑誌、週刊誌などを見て一時間半くらい過ごしました。インテリアはやっぱり「白」で統一するのがいいな。ナチュラルテイスト。でも、ヨーロピアン調のお姫様みたいな感じにしてもいいかな、とか想像しまくり。ドキドキこれからは、もっと自分が快適な空間を作っていくぞ~っと。晴れ

6月14日に再び帰省して以来ブログを更新していませんでした。会社の面談や病院へ行き前の会社のお友達に会ってバタバタと帰省。その後甥&姪と過ごしたり、ママのお誕生日会をしたり(&父の日も一緒)して過ごしています。穏やかな毎日に感謝しながら、生理になることを夢見てお腹いっぱい御飯を食べる生活を続けています。姉が生理のためか、私もうつったかな?と思うほどお腹が張っています。沢山食べているからなのか、子宮が膨らんでいるからなのかよくわからないけれども、このぽっこりお腹に「どう?どう?」と様子を伺っている感じ。女の子


今回ママの誕生日、父の日ということで手紙を書いてみました。手紙はスターバックスで書いたのですが、隣に座ったカップルがものすごい喧嘩をしていて「あちゃ~」といった感じ。ぶつかり合うことは決していけないことでは無いし、むしろ相手に言うということはとても大切なことだとは思うけれども、そのカップルの喧嘩を聴いていると(盗み聞き?わんわん)、とても嫌な気分になりました。男の人が女の人を怒っていて、女の人がふてぶてしい態度をとっていて・・・・男が女を怒るってダサイ!女がかわいくないのって見苦しい。男女平等とは言えども、折角なのだから自分の性を楽しんだ方が楽なのに。なんて。でも、きっと本人同士の事情があるのだから、私が詮索することもないのでしょうが。私はかわいい女でいようっと。その方が楽しいでしょうからね。芯をもったかわいい女の人に憧れます。


ワールドカップ日本対クロアチア戦をママと二人大声で観戦しながら、おおよそかわいいとはかけ離れた姿の母子ですけれども。うふふのふ。ドキドキ

今日は夕方前にもの凄い眠気がありました。コロンとベットに横になってみました。アロマキャンドルと音楽をかけて・・・でも、アロマキャンドルは息苦しくなってしまって私には合わないみたいだとわかりました。部屋の酸素がどんどん無くなるから。


コロンってベットに横になる、って気軽に言えるのは回復へ向けて一歩前へ出た感じがします。

そういう感覚も、今回経験してわかったこと。


梅雨の時期になるけれども、明日は晴れるみたいです。ずっと街に出ていなかったので、明日は街へ出てお買い物しよう。半袖のジャケットが欲しいの。ドキドキ

今朝は悪夢も見た記憶はないし、一時間毎に時間を確認することもなく「ちゃんと睡眠」できました。といっても、5時間くらい続けて眠ることができた、というだけなので、6時間以上の熟睡が目標です。でも、よかった。(‐^▽^‐)ちょっと安心。

睡眠って本当に大切ですね。睡眠障害の経験が無い時代は「運動したらおもいっきり疲れたら人間眠るものだろう」と思っていたのですが、そうでもないし、本当に辛い。こうやって、色々な「苦」を実体験することでそれを乗り越える術を自分自身付けていくから、どんどん自分を知ることができるんだなって最近思います。今日は夕方散歩に出て、雑貨屋さんでアロマキャンドルを買いました。カモミールの香りで、「平穏」(不安やいらだちを抑えて心おだやかに)とタイトル打たれたものを選びました。寝るときに楽しもう。


はぁ。本当に回復してきたって思えてきました。正確に言うと、あらゆる感情と不調を経験したから次にきたときも対処できる、という少しの自信かな。自己否定、不安、脅迫観念、苛立ち、疑心暗鬼、そこから脱した感から再び逆戻りの落差への失望・・・。睡眠障害、胃腸の不快、食欲不振、発熱、脱力感、幻覚・・・。どんなものか知っているから、っていうことが実は人生の醍醐味なのかもしれない。経験だわね。そう思うと、もっと酷い状態を今経験しても悲観することは無いかもしれないと思う。


そういえば、学生時代の私は「もっと困難こい!」と思っていたのを思い出した。当時はきっと浅はかだったのだろうけど、海外へ一人で行ってもあらゆる状況で「経験、経験!もっと大変なことが起こって欲しいな。なんとかなるからさ、私」と思って楽しんでいました。治安が悪いスペインで帰国日まで2日くらい泊まるところが無くて、駅で宿を探しまくったけど、全然怖くなかった。なんとかなるさ、って。これを乗り越えたら、少々のことがあっても怖がらなくて済む、って。そういう気持ちでだった。体が元気だったんだね、って思うけれども、あのころ自分の信念というかそういう価値観があったな、って思い出せて勇気がでてきちゃった。


人間って一人では絶対生きていけない。今日買ったアロマキャンドルだって、簡単に手に入るなんて凄いこと。人って凄い。でも・・・・と、ふと思う。私と付き合っていけるのは私しかいない、って。だからもう自分を他の人に委ねたりはしない。自分で自分を引き取る。