今日は大腸の担当医からの病状説明。
朝早くから婿殿と母と私の3人で行ってきた。


詳しく婿殿に説明され、11月5日ぐらいに手術をしようと考えていると。
やはり、先生の考えは、最初に大腸を切除して、
その後肝臓への化学療法をするという考え。
今回はまだどこへ紹介してくださいというのはやめて帰ってきた。

ちょうど来ていた癌センターの先生にも相談。
その先生は消化器が専門ではないけれど、
治療の順番としてはパパと同じ考えだった。
私はすこしほっとした。
婿殿の周りはみんな黄疸をコントロールしてから
大腸手術をして、抗がん剤を投与するという考え。
その先生もそう言ったので、家族会議を開いた結果、
セカンドオピニオンとして外来を受診してみようということになった。
ちょうどベッドも空いているので待つ時間はなさそうなのがよかった。

今度診察してくれる先生も同じ考えでいてくれれば何の問題もなく
踏み切れるんだけど…


癌センターの部長先生は月木に外来をしているようなので、
明日紹介状を書いてもらって、
木曜日に受診という形になる。
家族としては、早く事を進めたいのだけれど、
仕方ない。。。
病院が遠いけど仕方ない。。。
婿殿曰く、そんなに手術を急がなくても大丈夫だそう。
気持ちばかり焦ってしまうよ。
少し遅くなってでも、
ベストを尽くしてあげたい!!


父もその方針で納得しているのでよかった。
あとは体力を温存して無事に受診、治療と進めて行きたい。
毎日体力が落ちてるような気がするから心配だ。