
酒さは30代や40代の女性に多く、男性は少ないらしい。
高校生までは外で部活をし、日焼け止めを塗っても、水で顔を洗ってそのままにしても全然平気だった。
でも、大学生になった頃から太陽光に当たるだけで痒くなり、日光アレルギーと診断された。
季節の変わり目だけじゃなく、年がら年中顔のどこかしらが痒い。皮膚科とはお友達。常に痒み止めを持ち歩く日々。
結構お高い化粧水の導入液やら高級クリームやらを買い漁り、保湿を頑張ってもやっぱり痒い。
皮膚科でもらえるヒルドイドを塗ってもだめ。
しかも、顔が四六時中赤い。
あーーもうやだと思っていたら、今度は酒さ?
ずっと薬を塗り続けなきゃいけないの?
あーーもーーやだ。この薬漬けの生活。
そんな時、肌断食というワードを発見。
えっ?何もしないの?化粧水も塗らないの?クレンジングもしないの?顔もあんまり洗わないの?
さすがに化粧水を塗らないのはやばいんじゃないかと思いながら、薬漬けの生活は嫌だと思って肌断食してみることにした。
失敗したら、再生医療に頼るしかないかな。

