ロンボク日記その30「こども」 | k.m.p.の、旅じかん、ウチじかん

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k.m.p.は、なかがわみどりとムラマツエリコのユニット。2人で「本」をかいたり、「雑貨」をつくったり、「旅」をしたりしています。この日記では、そんなわたしたちの、日々のこと、仕事のこと、また、旅での出来事などを、思いつくまま書いていきます。

こどもたちの写真です。


せっかく笑顔をくれても、

その瞬間をつかむ(撮る)のは むずかしいです。


慌てるのでピンボケしちゃったり。





食事中のこどもたち。


立てひざで、大股開きで 食べてます。

トコロ変われば、食事スタイルやマナーも

ずいぶん違うもんです。

断食明けのモスクに来ていた少年。


よく見ると、手にマッチを持っています。

これから、イケナイ火遊びをしようと

企んでいるようです。

浜辺で遊んでるようにみえるこどもたち、

実は、お仕事の合間です。


観光客相手に、

仕入れた布や、浜で拾った貝殻などを売っています。

あと、この浜の砂は特殊なカタチなので(詳しくは本に書きます)

それを拾って、ペットボトルに詰めたものも売ってます。

ブキミな「ヒトデの干からびたの」を売っていた少年、

あれ、売れたのかなあー