梅漬け作業終了 | k.m.p.の、旅じかん、ウチじかん

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k.m.p.は、なかがわみどりとムラマツエリコのユニット。2人で「本」をかいたり、「雑貨」をつくったり、「旅」をしたりしています。この日記では、そんなわたしたちの、日々のこと、仕事のこと、また、旅での出来事などを、思いつくまま書いていきます。

きのうは、漬けた梅にシソを入れる作業をしました。


シソの葉っぱを1枚1枚むしって、

洗って、塩でもんで×2・・・・、

そして、梅酢の上がってきた樽の中に入れます。


梅3

(塩でもんで)真っ黒なカタマリだったシソなのに、

入れたとたんに、梅酢を、

ぱあーっときれいなに染めます。

ふしぎだー。


あとは、この赤が、梅自体も染めていくのを待つだけです。

できあがりって、いつごろだっけな。

でも、手作り梅のいいところは、

浸かりの浅い、フルーティな味から食べられること。

たのしみ~。



◆今回は、この中の数十個を「干して」みようかなと思ってます。

干したのと、漬けたままの、味比べをしてみる予定。

◆あ、今日発売の「一冊の本」(朝日新聞社)にも

梅干作りのことを書いていますので

よかったらみてみてくださいませ。



◆レシピを教えてというメールをたくさんいただきましたが、

普通の作り方と同じなので、要点だけ。

・梅は、小田原の梅です。現地まで買いに行ってます(親が)

・梅1kgに対し、塩は180g。

・砂糖は、梅1kgに対し、06年は100g、07年180gでした。

 今年は150gにしてみました。

・作業中は、容器や道具、梅にも、水が入らないようにし、

 焼酎で殺菌しながら行うこと


などでしょうか。


そうだ、このあがってきた「梅酢」もおいしくて、

ご飯を炊く時に一緒に入れたり、

マヨネーズと混ぜてドレッシングにしたり

炒め物に使ったりできます。