旅の行き先決め、まだぐるぐるしています。
こういうかんじかなあ、というのが漠然とあるけれど、
果たして、どこがわたしたちに合っているのか、
こういうかんじかなあ、というのが漠然とあるけれど、
果たして、どこがわたしたちに合っているのか、
調べても、よくわからない。
たとえば、『島』に行きたいとして、
雰囲気や魅力のようなもの、感覚としての町の規模、
また、全部が都会化・リゾート化しちゃってるのか、
それともフリー旅行に合っているのか、
ローカルな雰囲気を味わえるのか・・・・など。
雰囲気や魅力のようなもの、感覚としての町の規模、
また、全部が都会化・リゾート化しちゃってるのか、
それともフリー旅行に合っているのか、
ローカルな雰囲気を味わえるのか・・・・など。
そういう、微妙なニュアンスがわからない。
細かい情報はたくさんあるのに、
肝心の、「そこに行く理由」になるようなものが、
伝わってこないというか。
行き先を決定するのに、それがいちばん知りたいことなのに。
なにをみても調べても、そこが見えてこなくて、
ここだ!と決めることができない。
ここだ!と決めることができない。
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と、ここまで書いてふと。
そういうイライラは昔から感じてきたことで、
よく考えたら、だから旅行記をかきはじめたのだった。
よく考えたら、だから旅行記をかきはじめたのだった。
「じゃあ、わたしたちが、『そこのところ』を伝える旅行記をかこう」、
現地の「空気」を感じる本をつくろうと。
うーん・・・・・・
ということは、今わたしたちが悩むのは、
しかたのないこと・・・・・ってこと???