もし自分が自分一人の力で生きていると思うようなことがあったら考えかたを変える必要があると思う
けっして人間はひとりでいきることはできない
今日食べたごはんも別の人が作って別の人が運んで別の人がそれを店頭に並べてやっと、あなたが料理をしてできたものだ もしかしたら別の人が料理をしてくれた可能性だってある
あなたがきている服もあなたが作ったわけではないしあなたが住んでいる家もあなたが作ったわけではない
つらいときには相談してくれる仲間がいるだろうし、何かを教えてくれる仲間や先輩もいるだろう
あたたかい家族なんてまさにそれだ
そのことを忘れず、常に周りの人々に感謝できるような人間になりたいと思う