29日(土)2度目のヨコハマトリエンナーレに行ってきました~♪
会場は、横浜美術館、日本郵船海岸倉庫、その他周辺地ということで、前回は横浜美術館のみの見学になったので、今回は日本郵船海岸倉庫、その他周辺地でございます。
元町中華街でしっかり昼食をとり、その後みなとみらい線で馬車道駅まで行きました。
結構昨日は風が強かったです。
海風だったのかな・・・
馬車道駅から数分で、日本郵船海岸倉庫に到着。
いや~、結構混んでました。
来週で終了するからかな、結構学生さんが多いように思いました。
文字(ひらがな・ローマ字)を使った言葉遊びなどコミュニケーションをする展示があり、ちょっと楽しんできちゃいました。
1F~3Fまで使った「木」のオブジェも面白い趣向でした。
なかなか言葉では表現しづらいものが多かったです。
こちらは美術館と違って映像やかなりメッセージ的(社会的)なものが多い展示のようでした。
残念なのは、作品者名や素材は明記してあるのですが、作品だけが展示してあるので、何を意味する?伝えたい?のかがいまひとつ分からないということです。
感受性がある人ならとか、世界情勢をよく知ってる人とか、そんな人なら展示してるものが何を表現したものなのかわかる、といったものでもないような気がします。
今回、ガイドブックが2種類発売されていましたが、私は安価な¥500を購入して、ようやく展示の意味を理解できました。
「さて問題です。これは一体何を意味しているのでしょうか?」ってクイズではないのだから、作者の意図も展示して欲しかったです。
ま~、ガイドブックを買わせようとすることでもあるのでしょうが・・・
その他周辺地とは、新港ピアと黄金町エリアになります。
新港ピアはアーティストと建築家でデザインされているところです。
こんなんやりました!やってます!ってちょっと企業的な感じでした。
黄金町エリアは「黄金町バザール2011」という名称?が付いていて、なんとも摩訶不思議な世界を作っています。
竜宮美術旅館という場所があるのですが、やっぱりちょっと不思議な空間でした。
ヨコハマトリエンナーレ2011は、11月6日(日)までなので、横浜方面へ遊びに行く機会があれば覗いて見てください。
詳細は↓