バードハウス

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ウロコインコのモナミと私の生活を、のんびり書いていきます。
悲しことに、2017年2月14日にモナミは虹の橋に逝ってしまいました。
以来、モナミや歴代の鳥の思い出や、12歳になるミニチュアシュナウザーのテラと、大好なお菓子や洋裁や刺繍を中心にブログを書いています。

お盆のせいでしょうか…、モナミやトリコの絵が描きたくて、色々描いてみました。


モナミの絵が難しくて、鳥の先祖って爬虫類で、もっと先祖は恐竜だったのね…ッて、納得できるようなスッゴイ下手な絵を描いてしまいました。

私は、大真面目に描いた愛するモナミなのですが、子供が見たら、恐怖で泣くかもしれない^ ^


この絵を見た姉が、Amazonでポチッとこの本を買ってくれました。


わかりやすく教えてくれているページ


専門的な説明のページ


とにかく解説図が多くて、見ているだけでも面白いです。

で、このテキスト片手に、モナミとトリコの絵に再び挑戦しました。

左側のモナミの写真を鉛筆で描いてみました^^


私の手に乗っているトリコを描いてみました。
どうですか?
私のモナミとトリコの絵は、進歩してる?

絵といえば、
皆さんの中に、「キャンディキャンディ」という漫画をおぼえている方はいますか?
私は愛蔵版を持っていますが、この漫画は、今は出版されていません。
著作権を巡って長い裁判の果てに、絶版となってしまった幻の漫画です。





この前、ベルサイユのばらの愛蔵版を買いました。
ベルサイユのばらには、青春をかけました。
青春をかけた物は、他にもたくさんある。笑


手前2冊の茶色の紙に変色しているのがキャンディキャンディで、奥の2冊の真っ白い紙が買ったばかりのベルサイユのばらです。

紙の色の変化に、時間の流れを感じます。

キャンディキャンディの連載が始まったのは、私が中学生の時…
ベルサイユのばらの連載にいたっては、小学生の頃だった…


いま、私は56歳、今年の誕生日がくれば57!
やだー、いつの間にか「アラ還」じゃないの。
この前まで、アラフィフとかおもってたのに。


アラ還でも、気持ちは高校生位のままなんだけどな〜
将来の職業に悩み、大学受験に親に反抗してみたり…、
いつの間にか、身体のあちこちにガタがきても当然な歳になってたわ。

ガタついた身体の私は、頸椎の軽いヘルニアもあり、首が痛いので美容院に行くには、首が楽な日と、首に負担がかかるため、ある程度後から痛くなる覚悟が要る。

そんな私は、日頃は髪をアップにしていて、なるべく清潔な髪型を意識して、美容院に行かないで済むように意識しています。

数日前、恐怖すら感じる位イラついた母が「あなた(私のこと)のその伸びきった髪を、美容院に行かないなら私(母)が切ってあげるから、ハサミを持って来なさいむかっむかっ」と、言ってきた。

そのあまりのイライラ怒りの剣幕の迫力に、私はなぜか母にハサミを渡してしまい、髪をカットされる事になりました。

耳もとに響くジョキ、ジョリジョリの不安な音。
母は、いきなり私の髪を束ごと握って一気に切ったのです。(>人<;)

完成した私の髪型は、微かに後ろで一つに輪ゴムで結べるザンギリ頭です。

ザンギリ頭になった日の夕方、母はかすかに聞き取れる小さな声で「髪…、切りすぎたわね」と言った。
これが、母の精一杯の謝罪の言葉であることが伝わってきた。

ザンギリ頭は、あと半年もすればまたアップにできるようになるだろう。

時間ははやく流れるのだから…^ ^